自民党、総選挙序盤情勢「独走」「野党分裂で単独過半数の確保が有力」


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001 2017/10/12(木) 20:11:03 ID:tnsOa/71rc
日本の衆議院総選挙が10日後に迫った中、安倍晋三首相の自民党が序盤の選挙情勢から予想とは異なり、希望の党、立憲民主党などのライバルを断然リードしているという日本のメディアの分析が相次いで出てきた。

12日、読売新聞が10〜11日に有権者を対象にした世論調査の結果をもとに独自分析した結果、自民党が選挙区と比例代表選挙ですべて優勢を示し、全体の半分(233席)をはるかに上回る議席を確保することが予想されると報道した。

読売新聞は国会解散前には284議席で「絶対安全多数議席」(261席・すべての常任委員会で過半数を確保できる議席)を保有していた自民党が、今回の選挙でも同様に絶対安全多数議席を確保することができる勢いを見せていると説明した。

日本経済新聞も同様の方法で分析した結果、自民党260議席で「優勢」を見せており、最大308議席まで得る「可能性」があると伝えた。

同紙によると、自民党と連立与党の公明党を合わせると、与党は294議席の優勢を占めており、最大344席を獲得する可能性がある。

これに比べると、突風を起こした小池百合子東京都知事の新党「希望の党」は69席優勢、110議席の可能性と不振に陥っている。
むしろ進歩系の有権者を吸収した立憲民主党が45議席優勢、60席可能性で善戦する姿を見せた。

このように、初期の情勢で自民党が独走したのは、第1野党の民進党が分割し、野党が「希望の党と民進党合流派」、「立憲民主党と共産党などの進歩系」に分裂したためと思われる。

先月末の解散時には激しかった小池突風がしぼんで消える可能性を見せているのも自民党に有利である。

一方で、北朝鮮の挑発状況を強調し、不安な有権者の投票者の心をつかもうとする自民党の「北風の追求」は効果を見せている。
安倍首相は連日の遊説を通じ、北朝鮮危機克服のため自民党に力を与えてほしいと訴えている。

産経新聞のような極右マスコミも、選挙期間、北朝鮮危機の造成に力を入れている。

産経はこの日、安倍首相が衆院解散を急ぐ理由として、12月以降、朝鮮半島情勢が緊迫に転じる可能性があるからだと言い、米国が北朝鮮を攻撃する準備をするのに2ヶ月かかるだろうとし、露骨に危機論を助長した。
http://oboega-01.blog.jp/archives/1068230249.html

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002 2017/10/12(木) 20:25:10 ID:hCU5XWHIXE
報道は報道。
自分は自分。
選挙は行きましょうね。みなさん。

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003 2017/10/12(木) 20:30:34 ID:D04MmsPCo.
だからそっとしておいてくれ事前予測は油断を生む

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004 2017/10/12(木) 20:33:33 ID:rwe2FO8zl6
気が緩んで失言してくれればなあ

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005 2017/10/12(木) 20:36:51 ID:JVj8EPtqJU
>>3
それが目的

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006 2017/10/12(木) 20:57:31 ID:OZpXV4mw8Q
マスゴミはどうして今回の選挙の争点に
「北チョンと米が開戦したらどうしますか?」と言う質問をしないの?

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007 2017/10/12(木) 21:27:32 ID:raMqR5GKh6
これはムサシの集計機投入の下地作りですよ!

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