パラドックス抱える小池百合子氏、愛犬の名前は「そう」ちゃん


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001 2017/10/12(木) 23:41:29 ID:jtVgYP6zng
小池氏をよく知る10人近い人や、今年に入ってから行った3回の本人とのインタビュー、そして過去の小池氏の
政治家としての経歴の検証から浮かび上がってきたのは、多くの点でパラドックスを抱える1人の人物像だった。

国際的な考え方を持ちつつ、ナショナリストの面もある。起業家精神にあふれている一方で、古いオトコ社会の先
輩の助けをかりてステップを上る。果敢にリスクを取るかと思えば、今回の総選挙で国政に出るという大きな賭け
には出ようとしない。

彼女を良く知る人たちの一致した小池評、それは有権者、特に支持政党を持たない浮動層に対し、政策よりも
イメージでアピールする卓越した「マーケティング能力」だ。

たとえば7月の東京都議会議員選挙で大勝利をおさめた「都民ファーストの会」のシンボルカラーであるグリーン。
衆院選に向け立ち上げた希望の党のカラーでもある。

日本新党代表から1993年に首相になった細川護煕氏の当時の側近、成田憲彦氏は、小池氏のトレードマークに
なっている『百合子グリーン』は、細川氏が考えた当時の日本新党の色だった、と話す。

細川氏がまとめた野党連合は、結党以来政権の座を維持していた自民党を初めて倒し、与党となったが、政権は短命
に終わった。

小池氏は希望の党を自民党に対するチャレンジャーと位置付け、改革と保守の両方を標ぼうしているが、これは安
倍首相の政策理念とほとんど変わらない。

安倍晋三首相が衆院を解散したその日、小池氏は数時間前に新党立ち上げを発表。メディアの目を首相から奪った。

希望の党の選挙公約には、「12のゼロ」として、なくすことを目指す項目が列挙されているが、そのうち1つは
「花粉症ゼロ」。日本に数百万人いるといわれる花粉症に苦しむ人たちには、魅力的な政策に映るだろう。

小池氏は関西で商売を営んでいた家の出身。安倍首相をはじめとする多くの日本の政治家が代々政治家の家系出身
であるのとは異なっている。

ある東京都政のアドバイザーは、小池氏の血統はベンチャーキャピタリストの要素が大きいと分析し「彼女と話して
いると、日本人ではないような感じがする」と言う。

いつの日か日本の首相になりたいとの野望を持ち、愛犬に「そうちゃん」と名付けている。由来は、総理大臣の
「そう」からきているという。

http://jp.reuters.com/article/koike-analysis-idJPKBN1CG02W

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