上田埼玉県知事退任 自民党議員は誰も姿を見せず


▼ページ最下部
001 2019/09/01(日) 19:15:49 ID:7tNpX4adoU
 上田清司知事(71)は30日、任期満了を迎え、4期16年の上田県政の幕が閉じた。上田氏は同日の退任記者会見で「県民の
皆さまの支援や協力によって県政が大いに発展したことについてお礼を申し上げる。県民の力を結集することができた。新知事の下で
県政がより発展することを祈念する」と述べた。自身の今後に関しては「(10月の参院補選は)当面考えない」としたが、「志を
持って挑戦したい人に共鳴しやすい人間なので、そういう人の力になりたい。自分の蓄積を伝授、参考にしてもらいたいと思って
いる」と政治活動を継続する意向を示した。

 同日午前、上田氏は臨時庁議を開いた後、退任式で約300人の課長級以上の職員を前に「事実を知りどうするかを考えれば、
県民目線で県民に近づくことができ、必要なことが分かってくる。(物事の)本質を思い出すと立派な仕事ができる」との言葉を贈り、
県の一層の発展を願った。

 県議会各会派の控室も回り、退任のあいさつ。県民会議や民主フォーラムの控室では各県議が上田氏をねぎらい、花束贈呈や
記念写真を撮影するなど和やかな雰囲気に包まれたが、県議会で対立していた自民の控室には誰も姿を見せなかった。

 上田氏は事務職員に「退任御挨拶」と文字が入った名刺を渡し、自民控室を退出。正副議長室を訪れた際、新井豪副議長(自民)は
「うちのグループが最後まで大人げない対応で申しわけない」と述べた。

 午後に開いた退任記者会見で、4期16年の上田県政を一言で表現すると問われると、県庁職員の「マインドの変革」を挙げ、
「県民目線とか、県民本位とか当たり前だが、(以前は)できていない。本当に県民に向かってマインドを出しているかどうかに
ついては、大きく変えたと思っている」と強調した。

 31日に新知事に就任する大野元裕氏(55)との事務の引き継ぎも行った。引き継ぎ後、大野氏は「県政を安定的に、埼玉県に
出てきた問題を着実に克服してこられた知事なので、敬意とともに感謝を申し上げたい」と語った。

 県庁本庁舎南玄関前には約600人の職員や支援者らが長い花道をつくった。拍手で見送られ、県庁を後にする上田氏の目には
うっすらと涙が浮かんでいた。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2019/08/31/04_.html

関連記事
埼玉知事に野党共闘の新人大野氏 自公推薦候補破る、政権に痛手
https://this.kiji.is/538351344894297185

返信する

002 2019/09/02(月) 10:20:43 ID:8jrQA/CMhk
前日、大量飲酒の目。
おつかれさん。

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:2 KB 有効レス数:2 削除レス数:





ニュース政治掲示板に戻る 全部 次100 最新50

スレッドタイトル:上田埼玉県知事退任 自民党議員は誰も姿を見せず

レス投稿

未ログイン (ログイン

↑画像ファイル(jpg,gif,png)