日米、次世代兵器の共同開発へ


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001 2022/01/07(金) 23:00:12 ID:hRgpjGLwnY
北朝鮮が極超音速ミサイルの試験発射に成功したと主張し、安保不安が高まっている中、米国と日本が防衛手段を共同開発することで合意した。 ロシアと中国に続き北朝鮮まで極超音速ミサイル開発に速度を出すと、日米の対応協力が加速化する格好だ。 しかし韓国は米中戦略競争による米国のインド·太平洋戦略の変化局面で依然としてあいまいな様子だ。

6日(現地時間)、米国と日本は映像で外交·国防相(2プラス2)会談を行い、極超音速ミサイルなど最新兵器に対する防衛装備を共同開発する内容で協定を締結することにした。 トニー·ブリンカン米国務長官はこの日、「科学者、技術者などが極超音速の脅威に対応し、宇宙基盤能力を向上させるなど最新の国防問題について容易に協業できるようにする新たな研究開発協定を始める」と明らかにした。

ブリンカン長官は「米国と日本の研究陣が相互補完的な強みを発揮してこそ、誰よりも競争力があり、革新できる」と確信した。 両国が中ロに比べ相対的に立ち後れた極超音速ミサイル競争状況を克服するため、強力な協力と投資で対応力量を強化するという意味だ。 21世紀ミサイル戦力版図の'ゲームチェンジャー'と呼ばれる極超音速ミサイルはマッハ5以上の速度で変則起動が可能で探知·迎撃が難しい。

同日、両国の長官は、中国やロシア、北朝鮮の国際規範違反と脅威を強く批判した。 ブリンカン長官は「北韓の不法な核とミサイルプログラムが持続的な脅威となっており、今週のミサイル発射を通じて再び確認された」と懸念を示した。 一方、韓国は米中間で適切な位置選定ができず、韓日米安保協力で遅れを取っているのではないかと懸念されている。
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