選挙の応援演説中だった岸田前総理大臣に爆発物を投げ込んだとして、
殺人未遂などの罪で懲役10年を言い渡されている男の2審が5日、
大阪高裁で始まり、男は出廷したものの黙秘を続けました。
木村隆二被告(26)は2023年4月、和歌山市に衆議院選挙の
応援演説に訪れていた岸田文雄前総理大臣に手製の爆発物を投げ込んだ
などとして、殺人未遂や爆発物取締罰則違反など5つの罪に問われています。
1審の和歌山地裁は、木村被告が「自ら情報を集めて爆発物を製造し
爆発の基本的な仕組みも理解していて、人を死亡させる可能性が高いこと
は常識的に考えて分かる」として懲役10年を言い渡し、木村被告が控訴
していました。
5日大阪高裁で始まった2審の初公判では木村被告は出廷したものの、
名前や住所を聞かれても黙秘しました。
弁護人は木村被告の主張として「身体加害目的や殺意を有しておらず
事実認定を誤っている」と主張する一方、検察は控訴にはいずれも理由が
ないとして棄却を求め公判は即日結審しました。
2審の判決は9月25日に言い渡されます。
https://www.google.com/search?sca_esv=64fd34011e11085... 殺傷能力のないモノを投げつけただけにしては求刑が重すぎ
山上を無期懲役にする為の不当な求刑
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