新党結成が立憲民主にとって“最悪の一手”と言われる理由
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001 2026/01/17(土) 16:31:33 ID:X4fL5pGYog
両党を結びつけたのは“中道”だ。右派ではなく左派でもない、どっちつかずと言えなくもないけれど……。
「そうは言っても、昨年7月に行われた参院選まで公明党が自民党と選挙協力をしてきたことはみなさんも覚えているでしょう。昔から公明党は“中道”を掲げてきましたが、それを強くアピールするようになったのは、石破茂首相が退陣し、高市さんが自民党総裁に就任したことにより連立政権を離れてから。公明党としては『高市首相は“右”だ』と言いたいのかもしれません」
そう話すのは「創価学会とは何か」(新潮社)の著書があるジャーナリストの山田直樹氏だ。
「台湾有事を巡る高市首相の発言に中国が猛反発し、対日輸出規制を強化するなど圧力を強めていますが、彼女は発言撤回に応じていません。そうした対中姿勢を評価する声も大きく、支持率を高めているわけです。そんな中、親中の2党が手を組むというのですから悪手と言わざるを得ません。究極の弱者連合にもなり得ます」(山田氏)
「とある立民議員に聞いたところ、『公明と共闘すれば、自民に入っていた学会票が離れ、それが立民に上乗せされる』といった話をするのですが、甘いと言わざるを得ません。公明が小選挙区から撤退するのはもう勝てないからです。実際、2024年の衆院選では“常勝関西”と呼ばれていた大阪府の選挙区で全敗し、代表を務めていた石井啓一氏(埼玉14区)まで落選しました。公明は創価学会の選挙応援で1選挙区あたり1万5000票から2万票を持つと言われていましたが、いまやそれも幻想にすぎません。比例区の得票数も05年の898万票をピークに下がり続けており、昨年の参院選では521万票と集票力が落ちています。そもそも自民は、一昨年の衆院選、昨年の参院選で公明と連立を組みながら過半数が取れなかったわけですから」(山田氏)
これまで“選挙をやれば功徳になる”を信条に選挙活動を続けてきたのが創価学会員だ。とはいえ、ついこの間まで自民候補の応援をしていた彼らが、今度は立民候補だと言われてハイハイと従うものだろうか。
「末端の学会員だって馬鹿じゃありません。私の知り合いの学会員の中には『もう投票には行かない』と言う人もいます。いくら上が決めたことでも、自前の候補でもないのにフレンド票集めに電話をかけたり、汗をかいたりするのはもうイヤだ、と」(山田氏)
笛を吹けども学会員は踊らず、ということか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b34f3aa26a48368914695...
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015 2026/01/17(土) 21:04:40 ID:pQitoGUKb6
016 2026/01/17(土) 21:22:54 ID:GDo3LNn8bk
それにしてもイランのデモ群衆なみに工作員が多いな
半島人・壺信者・ネトサポ・ソロスの工作隊
いろいろいるだろうけど暴れすぎ
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