
自民と維新の与党で300議席を上回る勢い 衆院選終盤情勢分析
NNNは、読売新聞と衆議院選挙の情勢調査を行い独自の取材も加えて終盤情勢を分析しました。その結果、自民党と日本維新の会の与党で300議席を上回る勢いであることがわかりました。
衆議院選挙は小選挙区289、比例代表176の465議席をめぐって争われます。
NNNが、読売新聞と3日から5日にかけて情勢調査を行い、独自の取材も加えて終盤情勢を分析しました。
自民党は序盤より勢いを増し、法案や予算案を審議する上で安定的な国会運営が可能な絶対安定多数の261議席を上回る勢いです。
維新は地元・大阪では堅調な戦いを進める一方、全国的な支持は広がりを欠いていて、公示前の34議席の確保は微妙な情勢です。
結果、自民、維新の与党で300議席を上回る勢いであることがわかりました。
一方、野党側です。
新党の中道改革連合は公示前の167議席から大きく議席を減らす見通しで、100議席を割り込む可能性があります。
去年の参院選で躍進した国民民主党は公示前の27議席を確保できるかギリギリの情勢です。
参政党は公示前の2議席から比例代表で議席を大きく上積みする見通しです。
チームみらいは公示前は議席はありませんでしたが、小選挙区での議席獲得は難しいものの比例代表で二ケタ議席を獲得する勢いです。
共産党は公示前の8議席の確保は厳しい見通しです。
減税日本・ゆうこく連合は小選挙区で複数の議席を獲得する可能性があります。
れいわ新選組は公示前の8議席から大きく割り込み比例代表での議席の獲得に向け厳しい戦いを強いられています。
また、日本保守党も議席を確保できるかギリギリの戦いです。
社会民主党は議席獲得が難しい情勢です。
https://news.livedoor.com/article/detail/30523029...
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