>>15 高校は公立高校だったが制服はなく校則も校則と言えるものがなく髪型も自由で
女子は薄化粧ながら化粧をし昼休には教師と同席で校門の近くにあった喫茶店や
飲食店を利用するような高校生活を送ってきた。
他方、同じターミナル駅を利用する同じく公立高校は制服があり毎朝の服装チェックに
髪型チック、夕刻にはターミナル駅に教員が立ち一切の飲食店の利用は禁じで見張る。
当時も、そして今でも「理解不能な謎校則」がオンパレードな高校があった。
よくよく精査すると「理由は明確ではない」が教員たちが「かくあるべき」という思想を持ち
そして最大の判断基準は「生徒を信用していない」事だと思う。
多様性にしろ、外国人の扱いにしろ、そして反戦にしろ当事者たちのイデオロギー上、
「かくあるべき、こうあるべき」という発想に基づいていて決して現実や社会の流動性や
そして何よりも「生徒の事」を考えているわけではない。
総てとは言わないがリベラル系(本来のリベラルではなく日本型リベラル)の多くは
「僕や私が止めないと、馬鹿な選択をし道を踏み外す」と言っているに等しい。
生徒、転じて国民を過小評価どころか完全に上から目線で矯正してやろうという僭越な事に
気付いていないのが最大の病巣。
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