>>32 当然、知っているとは思うが
(現)イスラエルにユダヤ人が入植し始めた頃のパレスチナはオスマントルコでユダヤ人の入植を
制限もしないし認めていた。巷間言われる「イギリスの2枚舌外交」の以前から入植していたんだな。
ところが第一次大戦でトルコが破れてイギリスが占領した後、イギリスはパレスチナを8:2に分割して2を
ユダヤ人国家として独立させることとした。
その後は、1948年にイスラエルが独立した直後、エジプトも含むアラブ諸国はイスラエルを包囲する
カタチで中東戦争を起こしイスラエルという国家を殲滅しようとした。
この中東戦争は1次~4次まで起こり、イスラエルはまさに国家の存亡を賭して戦ってきた。
またしても10円盗んだドロボーと100円盗んだドロボーを比べるような愚行であり、ましてや10円しか
盗んでいないから「良い奴だ」とは決してならない、ドロボーはドロボーでどちらも悪い。
が、太平洋戦争に至る日本が受けたABCD包囲網、今現在ジョージアがロシアから受けている圧力
アルメニアとアゼルバイジャンの紛争等々、最終的には敗戦国で敵国条項などを烙印され悪者扱い
だけれど情状を酌量できる、いや決して「良い奴だ」とはならないが、ロジックとしては理解できる
いわゆる「ドロボーにも三分の理」に対して今現在の中国の覇権主義には1ミリの理もない。
国連に対して明代の鄭和を根拠とし(現在)主権国家であるフィリピンやベトナムの領有を主張し
主張するのみならず実力行使に至る。また内モンゴルに関しても1945年に成立した内モンゴル共和国
という主権国家を事実上侵略したわけで、その後の文革では150万人中30万人以上が殺害された等々
いまは、これを新疆ウイグルで行っている。
と、これらは高校の世界史で習った程度の知識なので既知の事だとは思うが、個人的には
>しかしね、中国なんかよりイスラエルの方が遥かに危険な国だわ
などとは到底思えない
あと、これは言うなでもなく知っているとは思うが中国は易姓革命の国家。
いまの中国の各種主張(台湾も含む)はナポレオンが占領したからロシアはフランスの領土だ~
と言ってるに等しい。実力行使も問題だが、こういう思考と思想が危険だと言ってる。
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