トランプ大統領「韓国提示防衛費案拒否」「何が起こるか分かるだろう」


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001 2020/04/22(水) 16:02:14 ID:5xPX51SX7w
ドナルド・トランプ米大統領が韓米防衛費分担交渉で両国交渉団の暫定合意案を拒否した後、20日(現地時間)、初めて公式的にこの事実を確認し、分担金の引き上げを働きかけた。 韓国も現時点では、分担金規模を前年比10%+α引き上げることにした暫定合意案より、更に上げるのは難いという立場であるため、交渉が長期化する可能性も排除できない状況だ。

トランプ大統領はコロナ19定例ブリーフィングで防衛費交渉について、「彼ら(韓国)が我々に一定の金額を提示したが、私が断った」と述べた。 続いて「我々は彼らに我々が行うことに対して、大きな割合で支払うことを要請している」とし「(現在の分担金水準は)公正ではない」と強調した。

これに先立ち、ロイター通信は10日、韓国が前年比13%引き上げた分担金を提案したことに対し、トランプ大統領が拒否したと報じていた。

トランプ大統領が分担金の引き上げに再度圧力をかけたが、双方の交渉団はまだ会議の日程も決められずにいる。 政府内では、トランプ大統領が拒否したのは、韓国の一方的な提案ではなく、韓米交渉団の合意案であり、韓国が先に新しい提案を出す状況ではないという空気が強い。 特に4.15総選挙で分担金の大幅引き上げに否定的な与党が圧勝したため、暫定合意案以上の引き上げは国会で批准されにくいという点を米国に説得しているという。

これに対し、米国が合理的な提案を提示しない以上、韓国も1日から無給休職に入った在韓米軍韓国人労働者の支援のための特別法を国会で迅速に処理した後、耐える時期に入るとの観測も出ている。 トランプ大統領も11月の大統領選挙を控え、「コロナ19初期対応の失敗」による否定的な世論を、韓国など同盟国の分担金引き上げという外交的成果で取り戻さなければならないため、交渉が米大統領選挙まで続きかねないという展望も提起されている。

ただ、交渉が長期化すれば、連合防衛体制はもとより、同盟全般に負担が加重される恐れがあるため、韓米両国が早期に妥協点を模索する可能性もある。 トランプ大統領も「何が起こるかは言えないが、我々はかなり近いうちに知ることになるだろう」と早期妥結を示唆した。
http://enjoy-japan-korea.com/archives/5901229.htm...

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