産経新聞が存在しない「法務省の『検察庁法改正』批判への見解」掲載


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001 2020/05/23(土) 19:43:19 ID:cs/zJ83dh.
法務省が存在を否定したこの「見解」、いったいどこの誰がまとめたものだったのでしょうか?

問題になっているのはまとめサイト産経新聞が5月13日にネットに掲載し、14日朝刊にも掲載された記事「『三権分立に反しない』法務省、
ネット批判に反論 検察官定年延長」とする記事。

これは先週末から全国的に批判の声が広がっている検察庁法改正案に対して法務省がまとめた見解を報じたとするもの。記事冒頭では

法務省は13日、検察官の定年を引き上げる検察庁法改正案をめぐり、ツイッター上などで広がっている批判に対する見解をまとめた。
(「三権分立に反しない」 法務省、ネット批判に反論 検察官定年延長 - 産経ニュースより引用)

として、法務省が主体となって見解をまとめたと明言しています。記事内では

「一般の国家公務員の定年引き上げに関する法改正に合わせて改正するものであり、黒川氏の勤務延長とは関係がない」「検察権行使に
圧力を加えるものではなく、三権分立に反しない」「内閣等が自由に検察官を罷免したり、身分上の不利益処分を行うものではなく、
身分保障を害することはない」
(「三権分立に反しない」 法務省、ネット批判に反論 検察官定年延長 - 産経ニュースより抜粋、引用)

などとした見解が引用の形で報じられていました。

ですが、これに対して共産党の山添拓議員が見解の全文を読みたいと法務省に確認を取ったところ、15日朝に「法務省の見解をまとめた
ものはない」と電話で回答が寄せられたことをツイートしています。

つまり、法務省が国会議員に対して正式に存在を否定した「見解」を、なぜか産経新聞だけが入手して報じていたことになります。いったい
どこから出てきた誰の「見解」なのか大きな疑問符がつきます。

産経新聞がこれまでも数えきれないほどのデマを垂れ流してきた、まとめサイトレベルの報道機関であることはBUZZAP!でも繰り返し
報じてきたとおり。

例を挙げると、「沖縄米兵の日本人救出報道」デマやダウンロード違法化問題での「安倍首相の『鶴の一声』」デマ、森友学園問題に絡む
辻本議員へのデマ、都知事選での街頭インタビューでのデマ、SEALDsへのデマでのネガキャンなど、野党や野党支持者を叩く内容が多数。

加えて、「Galaxyは日本製スマホより品質は劣るが安い」とするモバイル絡みの韓国叩きや慰安婦問題、徴用工裁判、南京大虐殺などを巡る
「歴史戦」など、その内容の幅広さと情報の信頼性の低さは他のジャーナリズムの追随を許さないレベルです。

そして今回は法務省という虎の威を借りたつもりが、当事者から見事にハシゴを外された形となっています。報道機関である以上、批判への
反論があるならば堂々と社説で主張すればよかったはずですが…。

https://buzzap.jp/news/20200515-kensatsucho-kuro...

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002 2020/05/23(土) 23:26:04 ID:OnFfmIeGO2
産経は何と戦ってるんだ?

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003 2020/05/24(日) 04:35:35 ID:A5G3rJQSkk
黒川さんが起訴されて裁判になった時にやっぱりお金かけてませんって言ったら
証拠不十分で無罪になる可能性がある。
そうなるとその時に一緒にいた人が証言を求められるわけだけれども、
産経は証言を合わせられるように今はだんまり、
朝日はすぐに非を認めたことから証言する気満々という姿勢がうかがえます。

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004 2020/05/24(日) 11:13:54 ID:hlZmuZH9I6
自民・中谷氏「政治の信頼なくす」 検事長定年延長で苦言 2020.2.15 19:37政治政局







自民・中谷氏「政治の信頼なくす」 検事長定年延長で苦言 2020.2.15 19:37政治政局
 自民党の中谷元・元防衛相は15日、高知市で国政報告会を開き、黒川弘務東京高検検事長の定年を半年延長した異例の閣議決定に対して苦言を呈した。「行政の長が
司法の権限ある人を私的感情で選んでいいのか。司法の中立を守らなければ、政治への信頼もなくなる」と強調した。
 首相官邸が官僚人事に強い影響力を持っていることも指摘し「上に立つ者は、権力の使い方をしっかり考えないといけない」と求めた。
https://www.sankei.com/politics/news/200215/plt200215...

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005 2020/05/24(日) 11:16:27 ID:hlZmuZH9I6
自民・中谷氏が政府に注文 定年延長と新型肺炎対策 2020.2.26 19:30ライフからだ







 自民党の中谷元(げん)・元防衛相は26日の谷垣グループ会合で、黒川弘務東京高検検事長の定年を延長するための法解釈変更と、新型肺炎への対策をめぐり政府に注文を付けた。定年延
長に関し「検察は国民から常に厳正、公平と思われなければならない。『手続きに瑕疵(かし)はない』と言っているが、解釈変更の理由や経過をしっかり説明する必要がある」と述べた。
 新型コロナウイルスの政府対応をめぐっては、ウイルスを高精度で検出するPCR検査の実施件数が「非常に少ない。態勢ができているかどうか」と指摘。早急に公的医療保険の適用対象と
するよう求めた。https://www.sankei.com/life/news/200226/lif2002260099...

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006 2020/05/24(日) 12:14:01 ID:hlZmuZH9I6
本来、自由民主党の保守派の論客であるはずの中谷元

なぜ?



中谷はどうして「反安倍」に走ったのか?
中谷と辻元清美 ・・・ 彼は堂々と野党と手を組むまでの「筋金入りの反安倍」に至ったのか?

 中谷元の以前からの主張こそ「保守本流」だったはずだが、安倍晋三ときたら「政治の私物化」に走り、森友学園、加計学園、桜を見る会に見られる「お友達政治」ばかりをやっている。
法律違反を承知でやっており、「国民の信頼」を得るには到底不可能なことばかりで、法律違反を承知でやっている割には「安倍晋三」は気が小さく、党則改正してまで権力にしがみ付く、
権力の座にしがみ付くことで「犯罪から身を守る」方策以外に道はなく、更にはコロナウィルス対策が全くのいい加減で、ドサクサ紛れの「憲法改正」で「お友達政治」を続け、ついには
検察法改正までして「犯罪から身を守る」度量の小ささまでを国民に見せ付けた。
 安倍晋三が、自由民主党の党則改正までして「三選を正当化」した。この辺りから中谷元が「反安倍」に舵を切ったんだろ?安倍晋三の「政治の私物化」「お友達政治」に異議を持つな
らば、「保守本流こそ反安倍」と自民党党内に反対意見が多く出ても良いはずなのに、安倍眞蔵の顔色を伺う輩ばかり。となれば、中谷元が野党と組んでも当然の結果と言える。

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007 2020/05/24(日) 12:16:14 ID:hlZmuZH9I6
かつての「正論の論客」が、辻元清美と行動を共にしている?
よく考えろよ!

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008 2020/05/24(日) 12:51:42 ID:hlZmuZH9I6
キーボードの調子が悪くって、ミスが多くてごめん

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