民主党政権「コンクリートから人へ」に踊った報道 脱ダム行政検証必要


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001 2020/07/12(日) 11:53:23 ID:s.wU4kJWH6
熊本県の水害では、川辺川ダムが建設中止となったことが焦点となった。昨年の台風19号では八ッ場(やんば)ダムの存在も話題になったが、民主党政権が掲げた「コンクリートから人へ」の功罪はどうだったのか。

 今から約11年前、2009年8月30日の衆院選挙で民主党政権が誕生した。公約の中に「コンクリートから人へ」があり、そのシンボルだったのが「東の八ッ場ダム、西の川辺川ダムの中止」だった。

 八ッ場ダムも川辺川ダムも、どのように計算しても、工事中止という結論は出てこない、と筆者は書いた。この考え方は今も同じである。しかし、当時は政権交代の熱気があり、一部のマスコミは、八ッ場ダムと川辺川ダム中止を熱心に支持していた。

 八ッ場ダムについては、地元の群馬県知事だけはなく首都圏知事も中止に反対したので、民主党政権時代に中止から建設続行に転じた。これは、結果として、その後の治水環境に大きく貢献し、大きな水被害の予防に貢献しただろう。

 一方、川辺川ダムについては、地元熊本県において、08年3月に蒲島郁夫氏が知事選に当選し、現在にいたるまで知事を続けている。民主党の「コンクリートから人へ」は、ダム中止を決定的にした。

 蒲島氏は、当時から「ダムによらない治水」と言い続けている。考えられるのは堤防などの改良であるが、それを河川全体で行うより、上流の1カ所にダムを作る方がはるかにコストパフォーマンスがいいのは明らかだ。

 結果的に、「ダムによらない治水」はできていないことが、今回の災害で明らかになった。しかし、今にいたっても、蒲島氏は「12年間ダムなし治水ができず悔やまれる」とかいう第三者的な発言だったのは、当事者意識に欠けているといわざるを得ない。

 蒲島氏の脱ダム行政を検証し、今後の政権運営に生かすべきだろう。
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200711/dom2007110004-...

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035 2020/07/13(月) 17:20:53 ID:OvXwAs8kUI
パヨクのリテラ、バカウヨのzakzak(笑

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