宗教二世問題 神仏の名の下に行われる人権侵害行為


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001 2023/02/28(火) 07:54:48 ID:JMxlm9jge2
最近、宗教二世が問題化しているが、そもそも宗教二世という存在自体が異常極まりない事象だ。
なんとなれば、宗教二世は生まれながらに特定宗教団体の信徒にされてしまっているからだ。
これは特定宗派による「洗礼」が良い証拠であり、こうした行為は明かに憲法第二十条違反だろう

憲法第二十条
信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。 いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

宗教二世の存在は明かにこの条文に違反している。
尤も親として見れば子供の幸いを願って自己の帰属する宗派・教団の信徒にするのだろうが、ちょっと待ってもらいたい。
これは視点を変えれば神仏の名の下に行われる親のエゴであり、それを奨励する宗派・教団のエゴでもあり、親・教団双方の憲法無視でもある。
子供は親の所有物ではないし、況や宗派・教団の所有物でもない、子供の意志を完全に無視した入信行為という憲法違反行為は親も宗派・教団も直ちに止めるべきだろう。
伝統宗派、新興問わず各教団に「少年部」なる組織の存在こそは、親と宗派・教団による反社会性、反憲法的行為の証拠と言えよう。
子供の権利云々を唱えながら、何故か子供の信教の自由を奪う行為が、なんの反省もなくな罷り通る異常さ、それに気づきもしない自称人権派、進歩的知識人、それらを含めた一般社会・・・
なぜこのような異常な状態が放置されているか? それは宗教に対する社会の認識が間違っているからである。
宗教=善、宗教=正という性善説的な思い込みが根底にあるため、子供の信教の自由を平気で奪い去っているのである。
宗教は善でも正義でもない、これは宗教の持つ狂信性、それによるカルト化を考えれば宗教を手放しで肯定できる話ではない筈だ、現に狂信性に基づくカルト化した教団が、勝手な法解釈で政治上の権力簒奪を企図・画策したり、
無理な金集めで信徒の生活破綻を引き起こさせたり、極端な場合はサリンガスによる無差別殺人テロまで引き起こしたり、人民寺院のような集団自殺まで引き起こしたりする。
こうした宗教の持つ狂信性、破壊と殺戮性を見れば、誰もが手放しで「宗教=善」とは思えなくなる筈だ。
宗教は場合によっては「悪」になるし「破戒と殺戮」にもなるし、無差別テロをも引き起こす「危険物」とも化す。
こうした「危険物」に子供を無批判に入信させることは極めて問題である。
入信行為については子供が成人になってからでも遅くはない筈だし、それを全ての親、宗派、教団が共有すべき社会的ルールとして確立すべきだし、
文部科学省もいい加減に宗教性善説を改め、21世紀の日本に相応しい社会的ルールの確立を奨励すべきだろう。
宗教だけが前世紀の遺物の儘で良い筈もなかろう、時代に合った宗教観を「広宣流布」すべきだろう。
そうでもしなければ宗教二世の問題は解消されず、今後も子供に対する「神仏の名の下における人権侵害行為」が継続されていくだろう。

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011 2023/03/01(水) 01:21:37 ID:I/1ZivL7pk
>>1
何だかいつも通りスレ立ての意志と違う方に行ってないかw

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