>>32 遠くの国は、日本に対して戦争を仕掛けるメリットがない
侵略目的であれば、周囲の小国を狙うだろう
しかし、日本の周囲は経済、軍事的に可能な国がほとんどである事を無視している
日本は軍事ランキング10位圏内に入るが、中国、ロシア、韓国も入っており、すべて日本より上位
また、圏外だから、圏外の国では勝てないというわけではない
ウクライナが陸続きでロシアに善戦しているののを見ればわかるように、支援を受けて兵器や弾が尽きないかぎりはかなりの格差でも戦えるし、安いロケット砲やドローンで、何倍も価格差がある戦車やミサイル兵器などを破壊できる
日本はドローンやロボット兵器で他国から数周遅れで、ようやく研究、開発が始まっているレベルだが、他国では実用レベルになっている、その他、様々な兵器が存在していて、自衛隊は、ロシアと同じでこれらの安価な兵器に対処出来ない可能性が高い
言うまでもなく、勝てない相手には同盟で対処をするというのが軍事の世界では数千年前から当たり前の常識であり
正面から勝てない相手には、勝ちにつながる方法を使ってくる
中国などの支援を受けたベトナムが、圧倒的な相手のアメリカに事実上戦争継続を断念させた例もある
アメリカは自動小銃で、ベトナム兵は直接撃ち合いしなくても、原始的な罠で米兵を戦意喪失、戦闘不能にした
最終的には、圧倒的な経済、軍事力の差があるアメリカが戦争の継続を断念している
旧日本軍ですら、数字的には勝算がないにも関わらず、局地戦でアメリカを止めようとしたし、成功していれば、全く不可能という話ではなかった
原爆も当時は爆撃機で運んで落とす必要がある
当時の飛行機や潜水艦では運用時間、距離に制限があり、中継となる島を完全に破壊するか制圧すれば、爆撃機は日本に来ることは出来なかった
日本に来れても片道切符になってしまう
そもそも、ロシアも清も日本とは比べ物にならない経済力、軍事力で、日本ではまず勝てないというのが前評判だったが、日本は限定的な戦争にとは言え、戦いを挑んだ上に勝利している
それに、現在の中国、ロシアは核、通常戦力で日本を圧倒し、韓国は日本を飽和波状攻撃で白旗にできる量のミサイルを保有している
今の日本の防空迎撃能力では、想定以上で撃ち込まれたミサイルを撃ち落とすことが出来ない
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