日本・カナダ、重要鉱物の供給網構築へ「経済安全保障対話」設置


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001 2026/03/06(金) 08:22:08 ID:Nnkw8ooiUE
 日本とカナダの両政府は、重要鉱物などのサプライチェーン(供給網)の強靱(きょうじん)化に向けて話し合う「経済安全保障対話」を新たに設置する方針を固めた。高市首相が6日にカナダのカーニー首相と会談し、合意する。輸出規制の強化など経済的威圧を強める中国を念頭に、特定国に依存しない安定的な供給網の構築を進める狙いがある。

 日本政府関係者が明らかにした。同対話には次官級が参加し、年内に初会合を開催する見通し。重要鉱物の供給網の強靱化を議論するほか、液化天然ガス(LNG)やクリーンエネルギーの調達、人工知能(AI)研究などの分野で協力を推進する。

 カナダは原油や天然ガスなどの資源が豊富で、銅、ニッケルといった重要鉱物の生産量も多い。カナダと日本は太平洋で結ばれ、中国が強引に進出する東・南シナ海を通過せず、安定的な輸入ルートの確保が期待される。

 両首脳は会談で、イラン情勢についても意見交換し、事態の沈静化に向けた連携を確認する見通しだ。首相が進化を目指す「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた協力も確認する。日カナダ関係を包括的な戦略的パートナーシップに格上げし、幅広い分野で関係強化を進める考えだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a3b592f9dd8f792ac869...

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002 2026/03/06(金) 14:55:06 ID:QH3unYMiog
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2026年初頭の中国・カナダ関係は、カーニー首相の訪中(1月)を機に経済・通商面で急速に改善・再構築へと傾斜しています。菜種(キャノーラ)など農産物の対中関税が大幅に引き下げられる一方、中国製EVのカナダ市場参入の道が開かれ、米国依存からの脱却を目指した「実利重視」の戦略的パートナーシップが強まっています。

カナダは2030年までに中国への輸出を50%増やす目標を設定。3月よりカナダ産キャノーラミールやシーフードの対中関税が停止・減税され、農産物市場アクセスが改善。カナダは中国製電気自動車(EV)の輸入を管理された枠(年約4万9千台)で認め、中国の対カナダ投資を促進。

カーニー首相は習近平国家主席と会談し、関係改善を表明。2026年2月17日から年末まで、カナダ人は中国へビザなしで渡航可能に。トランプ米政権からの圧力の中、カナダは中国との関係を「米国より予測可能」として重視し、独自外交を模索している。

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