ノーベル賞学者も求めた基礎研究の予算、異例の大幅アップ 文科省
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001 2026/01/05(月) 16:19:28 ID:gPX4h9IVK6
文部科学省は2026年度の当初予算案で、科学技術分野について9863億円(前年度比86億円増)を計上すると発表した。最もベーシックな研究資金となる科学研究費助成事業(科研費)は、101億円増の2479億円で、15年ぶりに100億円超の増額となった。
発表は昨年12月26日付。科学技術とは別に、国立大学を支援する「運営費交付金」も、過去最大の188億円を増額し、1兆971億円を計上した。ノーベル賞受賞者をはじめ研究者が長年求めてきた「基礎研究」への支援の強化に、政府として転じる姿勢を鮮明にした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2517ed1cc9626729ebc8...
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002 2026/01/05(月) 17:18:25 ID:Q58gxISJkc
003 2026/01/06(火) 09:31:52 ID:o2a/p.gMmc
予算泥棒の研究が多いからだよ
活動の報告も出来ないような研究に税金使ってもいいのかと
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004 2026/01/06(火) 11:00:07 ID:TVRyUN3.6c
円安で円の価値が半分になってしまったので倍額にしないといけない
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005 2026/01/06(火) 14:22:00 ID:.1DaWJgAfA
日本の研究機関や大学における海外からの研究資金の割合は非常に小さく、全体の約0.6%程度に留まっています。
研究開発費全体の規模は世界第3位と大きいものの、資金源の大部分を国内の民間部門と国・地方公共団体が占めているのが現状です。
これは、英国の「外国」からの資金流入が18.7%と群を抜いて高いことなどと比較すると、際立って低い水準です。
文部科学省などは、国際共同研究の枠組みの拡充や、優秀な外国人研究者を呼び込むための取り組みを強化し、海外からの資金獲得や国際競争力の向上を目指しています。
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