南鳥島周辺のレアアース泥の開発、アメリカと協力で合意へ


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001 2026/03/14(土) 22:37:25 ID:77MwUj9YPc
日米両政府が、重要鉱物の安定確保に向け、南鳥島(東京都)沖のレアアース(希土類)泥の開発で協力する見通しとなった。19日にワシントンで予定される高市首相とトランプ米大統領との会談に合わせ、海洋鉱物資源を巡る開発協力の作業部会創設に関する協力覚書を結ぶ方向で、その柱に位置付ける。

 覚書案によると、作業部会は2月に日本側が試掘に成功した南鳥島周辺のレアアース泥や、レアメタル(希少金属)を含む鉱物「マンガン団塊」などを協力対象に想定している。日本側から経済産業省や内閣府、外務省などが加わる。

 中国が世界での生産量の大半を握るレアアースは、中国が日米などに対して輸出規制による経済的威圧に利用しており、独自の調達先確保が課題となっている。南鳥島沖の公海では中国の国有企業によるレアメタルの採掘計画も浮上しており、米国の開発参画により中国側の動きをけん制する狙いもあるとみられる。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260313-GYT1T00454...

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003 2026/03/15(日) 01:03:10 ID:7ugpC48T9s
週刊プレイボーイもスゴイこと記事にしたね
もっと騒がなきゃ!!

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004 2026/03/15(日) 06:17:30 ID:6.VG/l3Xs.
レアアヌス泥の開発、アメリカと協力で合意へ

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005 2026/03/15(日) 11:57:32 ID:YDrvURM0m2
トランプのオッサンもリトルロケットマンを
いてこましたったらレアアース手に入るんじゃね?
朝鮮人を安く使って採取させればウマーやん

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006 2026/03/15(日) 12:28:34 ID:8nAwkprBv.
石原都知事引退会見
2012.10..25
https://www.youtube.com/shorts/NEE3nayJU0...

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007 2026/03/15(日) 12:31:47 ID:AAGdrbi80I
>>3

週プレの出版元の集英社は、以前から左派寄りの記事を掲載し、不安を煽っているんだよな。
文系だけどいい大学に入学したのに、政治活動に入れ込み学業に専念せず思考停止になり、転向してスーツとヘアスタイルをビシッと決め欲張って上場企業に就職活動するも、役立たずと見抜かれ、なんとか新聞社に入社するか、「あなたのオ〇パ〇見せてください」を載せているゴシップ週刊誌やタブロイド紙の記者になるか、自称ジャーナリストになるしかなかった。
それになれたのが左翼で、なれなかったのが極左。
集英社はマンガビジネスで頑張ってね。

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008 2026/03/15(日) 14:53:05 ID:CVQGUCigdw
日本の海洋技術については、「一部の最先端分野で世界をリードしているが、社会実装や産業化のスピードで他国(特に中国や欧米)に遅れをとっている」というのが専門家の共通した見方です。
具体的には以下のような「強み」と「弱み」の二極化が起きています。
1. 世界トップクラスの「技術的強み」
 基礎研究や特殊な深海技術においては、依然として高い競争力を持っています。
 深海探査: 海洋研究開発機構(JAMSTEC)などの活動により、水深6,000mを超える深海での調査能力は世界屈指です。
 AUV(自律型無人潜水機)の複数運用: 2017年には、3機のAUVを同時に自律運用して海底調査を行う実証試験に世界で初めて成功しました。
 浮体式洋上風力発電: 深い海が多い日本に適した「浮体式」の技術開発では、世界でも先行する国の一つに数えられています。
2. 深刻な「社会実装・産業化の遅れ」
 技術はあっても、それを「ビジネス」や「継続的な資源採取」に結びつける段階で他国に追い抜かれています。
 資源採掘の商業化: 南鳥島沖のレアアース泥などは、2026年から本格的な採掘試験が始まる予定ですが、中国がすでに精錬工程の90%以上のシェアを握っている現状に対し、日本はまだ「採れるかどうかの確認」段階です。
 AUV(自律型無人潜水機)の産業利用: 海外(特にノルウェーや米国)ではAUVが石油・ガス田のメンテナンスなどで日常的に使われていますが、日本ではまだ研究開発の域を出ていないケースが多く、政府も2030年を目標にようやく戦略を策定したところです。
 造船・海洋インフラ: かつての「造船大国」としての地位は、価格競争力やデジタル化の遅れにより、中韓に大きくシェアを奪われています。
3. 浮き彫りになる課題
 老朽化問題: 日本の深海探査を象徴する「しんかい6500」や母船「よこすか」の老朽化が深刻で、次世代機の開発・維持費の確保が急務となっています。
 人材不足: 海洋開発に関わる技術者や船員の不足が顕著で、次世代の育成が追いついていないという指摘もあります。
総じて、「点(技術)」では勝っているが、「線(産業・防衛)」で負けているのが現状と言えます。
南鳥島沖のレアアース開発における米国との協働は、まさに日本の「技術はあるが産業化・安定供給に弱い」という弱点を多角的に補う狙いがあります。

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