南鳥島周辺のレアアース泥の開発、アメリカと協力で合意へ


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001 2026/03/14(土) 22:37:25 ID:77MwUj9YPc
日米両政府が、重要鉱物の安定確保に向け、南鳥島(東京都)沖のレアアース(希土類)泥の開発で協力する見通しとなった。19日にワシントンで予定される高市首相とトランプ米大統領との会談に合わせ、海洋鉱物資源を巡る開発協力の作業部会創設に関する協力覚書を結ぶ方向で、その柱に位置付ける。

 覚書案によると、作業部会は2月に日本側が試掘に成功した南鳥島周辺のレアアース泥や、レアメタル(希少金属)を含む鉱物「マンガン団塊」などを協力対象に想定している。日本側から経済産業省や内閣府、外務省などが加わる。

 中国が世界での生産量の大半を握るレアアースは、中国が日米などに対して輸出規制による経済的威圧に利用しており、独自の調達先確保が課題となっている。南鳥島沖の公海では中国の国有企業によるレアメタルの採掘計画も浮上しており、米国の開発参画により中国側の動きをけん制する狙いもあるとみられる。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260313-GYT1T00454...

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002 2026/03/14(土) 22:51:57 ID:0sVgZ8VGyc
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「実は、もともと東京大学が南鳥島沖にレアアース鉱床があるのを発見したのは2012年で、10年以上も前のことなんです。それなのに、日本政府はほとんど何もしませんでした」「一方で、海洋強国戦略に傾注してきた中国は海底における鉱物探査や採掘技術の開発に努力してきた。日本は、口では"海洋国家"と唱えているものの、海軍力強化も海底資源の確保も後回しにしてきたために、日本のEEZ(排他的経済水域)近辺の海底資源すら、中国にごっそり持っていかれてしまいそうなのが現実です」

「南鳥島沖とはいっても日本のEEZの外側の公海です。公海の海底鉱物は国連海洋法条約で『人類の共同の財産』とされ、国際海底機構が管理することになっています。現状、商業開発はできませんが、一定の技術を持つ国や企業には、開発の準備段階として特定海域を独占探査できる権利が与えられている。今回の独占探査権もそのひとつです。ちなみに、公海において採掘作業の安全を確保するために本国から軍艦を派遣することも国際法上、違法ではありません」

「国際法上、公海において認められた商業的活動を実施する中国船舶を妨害する行為は海賊行為に当たります。そして、公海において海賊を討伐する権利はどこの国の海軍も有しております。そのため、中国海軍軍艦がどれだけマンガン鉱周辺の公海をパトロールしても誰も文句は言えなくなるのです」
https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/20250216-126058...

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003 2026/03/15(日) 01:03:10 ID:7ugpC48T9s
週刊プレイボーイもスゴイこと記事にしたね
もっと騒がなきゃ!!

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