「オールドメディアではなく“クラシック”メディア」林総務相が答弁


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001 2026/05/14(木) 13:01:30 ID:b7gX0hTOHk
 13日の参議院決算委員会で、参政党の梅村みずほ議員が、いわゆる「オールドメディア」と「ネットメディア」の分断について質問した。

 梅村議員は続けて、「“オールドメディア”と“ネットメディア”という言葉ですね。このオールドメディアというのは既存のテレビであるとか新聞を指すことが多い」としたうえで、「こういった“分断“のようなものが生まれている背景には、いわゆる既存のメディアに対する不信感が国民の中で広がっているからなのではないかなと思っております」と指摘した。

 これに対し林大臣は、「オールドメディアという言葉をよく耳にしますが、私、放送を所管しておりますので、なるべく“クラシックメディア”というふうに呼ぶように努力はしておるところでございます」と発言すると議場に笑いが広がった。

 これに対し梅村議員は、「クラシックであるとかアンティークであるとか、経年ならではの味わい深さとか良さっていうものが滲む言葉かと思います」と述べたうえで、「そこがまた“オールド”で使われているところが何か揶揄的なところがあるのではないかなと思っております」と語ると林大臣はうんうんと頷いた。(ABEMA NEWS)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e3f82a3b0db0bab934ff...

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002 2026/05/14(木) 14:29:40 ID:DMGDTvxgO6
私たちは4千年進化しない民族のメディアと呼びます

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003 2026/05/14(木) 15:30:06 ID:VjrSX/S.EQ
[YouTubeで再生]
「メディアによる世論支配」という課題において、日本の「記者クラブ」制度は長年、情報統制や権力との癒着の象徴として批判されています。ここでは、この制度がメディア支配にどのように機能しているか、その構造と主な問題を整理して解説します。

記者クラブ制度とは公的機関(官公庁、警察、検察、自治体など)や業界団体の中に大手メディア(新聞、テレビ、通信社)の記者が常駐し、部屋や取材便宜の提供を受ける日本独自の任意組織です。全国に約800存在すると言われています。記者クラブに加盟できるのは主に既存の大手メディアであり、フリーランスやネットメディア、週刊誌、海外メディアなどは原則として加盟や会見への参加が認められません。これにより、大手メディアが発信する情報だけが世論に届きやすくなる「情報カルテル」が形成されています。権力側(政治家や官僚)は、記者クラブを通じて情報を独占的に提供し、都合の悪い情報を隠蔽・統制することが可能になります。情報提供を制限されることを恐れるメディア側は、批判的な報道を控えたり、官製情報をそのまま垂れ流したりする傾向(忖度)が強まります。クラブ内で「幹事社」と呼ばれるメディアが取材や会見の進行を主導するため、各社の報道内容や切り口が横並びになりやすく、多様な視点や独自の深層報道が生まれにくくなります。長期間同じ組織を担当することで、権力者と個人的な関係が深まり、権力を監視するという本来のジャーナリズム機能が失われ、「権力とメディアの共犯関係」に陥る危険性が指摘されています。

インターネットの普及や情報公開法の進展に伴い、こうした閉鎖的なシステムに対する批判は高まっています。一部の自治体や機関では会見のオープン化やフリーランスの参加が認められるケースも出ていますが、制度の根本的な解体には至っておらず、いかに開かれた報道体制を構築するかが日本の民主主義の課題とされています。

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004 2026/05/14(木) 17:26:19 ID:dDBJ4N8gmA
ネットも新聞テレビも偽ユダヤ支配やぞ。
人々を分断し対立させて争わせて破壊させあって
最終的には双方を支援して武器を買わせて
殺し合いをさせるのが偽ユダヤ。
そういう偽ユダヤの裏工作を見抜く目を持て。

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