斉藤元彦は人殺し、と怒号


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001 2026/06/05(金) 01:37:03 ID:1Ip97B.VMA
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「人殺しやないか!」兵庫県・斎藤知事 内部告発文書問題の質疑中に飛んだ怒号に「続けることはできない」と毅然反論…SNSも騒然とした“トラブル”

 6月3日に開かれた知事の定例記者会見では、知事の給与カット案に関する質問が相次ぐことに。そんななか、会場を騒然とさせた“一悶着シーン”が波紋を呼んでいる。
 注目を集めたのは、ある記者が内部告発文書問題について追及した際のこと。この記者は『文藝春秋』’24年11月号に掲載された知事のインタビュー記事を持ち出し、知事が“どうして匿名の文書を不特定多数の人に送るのか”という発言をしていたことを問題視。
 記者が「元県民局長が告発文書を不特定多数に送ったというのは事実なんでしょうか?」と質問すると、知事は「県としては誹謗中傷性の高い文書を作成、そして多方面に影響を及ぼすっていう可能性があるということで、初動から懲戒処分の対応に至るまで対応してきたということですので。県としては適正、適切に対応してきた」とコメント。さらに記者が食い下がるも、知事は同じ趣旨の答弁を繰り返すにとどまっていた。
 この記者は次に「何を以て、元県民局長は懲戒処分を受け入れたとおっしゃるんですか?」と追及すると、知事はこう返答していた。
「懲戒処分を元県民局長にしたということ、そして、もし不服があれば他の人事委員会等の申し出とかできたということですけども、結果的にはされなかったということで、懲戒処分を結果として受け入れられたということです」
 すると記者は、元県民局長が百条委員会に提出した文書のなかで、「後輩たちを訴えることがどんなに辛いか」「不服申し立てをしなくて済む可能性が少しでも残っているのなら、ギリギリまで待ちたい」という葛藤が記されていたことを指摘。その上で、「申し立てをしなかったなんて、過去完了形で語るのは全くおかしい」と知事を批判した。
 さらに記者は、不服申し立てができる期間がまだ残されていたにもかかわらず、元県民局長が自ら命を絶ったことを強調。知事が「不服申し立てはされなかった」と発言したことに対して、「(元県民局長が)ギリギリまで考えると言ってるわけですから、不服申し立てをしなかったという風に断定するのは、これはもうひどいデマじゃないですか」と反論していた。

 そして会場が騒然としたのは、この直後だった。
 知事が再び「結果として不服申し立てをされなかった」と言いかけたところ、会場後方から次のような怒号が飛んだのだった。
   「死んだやんけ!」
   「人の死を愚弄するな!」
 知事が「あの、大きい声を出されていますので」と会見を取りまとめる幹事社に注意を促すも、「人殺しやないか!お前は!」とさらなる怒号が飛ぶ。

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002 2026/06/05(金) 01:41:27 ID:1Ip97B.VMA
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