https://news.yahoo.co.jp/articles/599ee7ba6f2583ed7bef5... 「受容限度を超えてる」兵庫県・斎藤知事 会見での「人殺しやないか!」発言を刑事告訴、当該記者は“出禁”に
【前略】 そして6月10日に行われた会見では菅野氏は“出禁”に。斎藤知事が冒頭で「極めて不適切な発言があったということは極めて遺憾」「人の心を傷つける誹謗中傷などは行わないということが大事」などと、およそ2分間にわたり苦言を呈して、質疑応答が始まった。
会見では、第三者委員会が告発文書を公益通報者保護法で保護される三号通報(外部通報)と認定しているにも関わらず、6月8日の県議会で斎藤知事が「三号通報ではない」と初めて断言したことに質問が集中。
斎藤知事は「第三者委員会の指摘は真摯に受け止める」としたものの、「真実相当性が確認できなかった」ことなどを理由に、「三号通報ではない」という見解を繰り返した。公益通報者保護法を所管する消費者庁の見解では「真実相当性は三号通報かどうかの要件には入っていない」と指摘されても、同様の見解を繰り返すだけだった。
さらに、“元県民局長が懲戒処分を受け入れた”という自身の認識についても、前週と同様に「不服申し立てがなかった」と繰り返した。
冒頭の発言が飛び出したのは、会見の最後、作家の赤澤竜也氏(62)の質問を受けてのことだった。これまで、自身の見解が、百条委員会や第三者委員会の認定と異なっていることを指摘されても、「最終的には司法の場で判断されること」と繰り返してきた斎藤知事。それに対して赤澤氏はこう指摘した。
「知事は常日頃、最終的に司法の場で決着がつく問題だとおっしゃいました。何を問われても最終的には司法の場とおっしゃる知事は、当然、菅野君を名誉毀損で訴えられますよね」
すると、斎藤知事は冒頭のように、「法的な手続きを進めている」と答えたのだ。そして、翌11日、斎藤知事が菅野氏を名誉棄損で刑事告訴したことが報じられた。
斎藤知事に対する「人殺し」発言を司法がどう判断するのか、結論を待ちたい。
https://www.youtube.com/watch?v=Hr9pRVbSIY... 【筋書き通り】斎藤元彦知事が菅野完を名誉毀損容疑で刑事告訴【菅野完氏 政治解説切り抜き】
https://www.youtube.com/watch?v=eJUfHSH8c8... 【速報】菅野完記者 斎藤元彦知事が名誉毀損で刑事告訴していた(子守康範)
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