AI中傷動画 矛盾した証拠をもとに国会で議論するのは正しいのか
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001 2026/06/17(水) 22:40:00 ID:iO7TX8bqao
高市早苗首相の陣営が、2025年10月の総裁選と2026年2月の衆院選で対立候補を中傷するAI動画を作成したと週刊文春が4月29日に報じ、共同通信も続報を伝えました。高市首相は一貫して関与を否定しています。
しかし、その後に公開された証拠の動画に時系列上の矛盾が見つかり、共同通信は動画のキャプチャ4枚を削除して記事を訂正、文春も一部の動画の公開を一時停止しました。
深刻なのは文春が公開した動画の方で、衆院選が終わった後の写真が利用されていました。これは明らかな矛盾であり、証拠の信頼性を揺るがすものです。
筆者の記事で取り上げましたが、文春が「総裁選で流した」とする小泉進次郎氏への中傷動画には、フィリピンで2026年2月25日に撮影された写真が使われていました。
これは総裁選も衆院選も終わったあとです。選挙中に対立候補を中傷するための動画であれば、選挙後の写真が入ることはありえません。
共同通信の件でも、同様に総裁選の動画に衆院選期間中の写真が使われていましたが、こちらは「動画を取り違えた」と説明できなくはありませんでした。しかし、文春の件は選挙後に作られたことが明らかであり、問題の性質がまったく異なります。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/f76e747817ec86...
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