>>25 財務省が当初ないと言ってたけど実はあった1000ページ近い公開PDFを読んだけど
夫妻は善人か悪人か以前にただのキ印だったよ
俗にモンスタークレーマーっていわれる類の輩で要求が常識はずれで滅茶苦茶
そうした無理が通じない財務省の役人に護摩炊き映像の自家製DVDを渡して「これを見てまっとうな人間になれ」とか
いつものごとく役人に無理をはねつけられると妻が喚くわ号泣するわ絶叫するわの毎度毎度の阿鼻叫喚
近畿財務局に一体何しにきてんだこいつらって感じ
まあ相手がそういう輩だったから
土地改良工事中にあの土地から地価を超える大量のゴミが発見され、これを業者から知らされた役人が
地価を超える費用をかけてゴミの処理を「してやる」筋合いはないので「埋め戻せ」と指示
ここまでは何ら問題なかったのだが、この後の対応がマズかった…
相手がああいうキャラクターだから、阿鼻叫喚MAXを面倒臭がってか、このことを輩に知らせなかった
それでこの法律に引っかかった
【民法572条(担保責任を負わない旨の特約)】
「売主は、第五百六十条から前条までの規定による担保の責任を負わない旨の特約をしたときであっても、『知りながら告げなかった事実』及び自ら第三者のために設定し又は第三者に譲り渡した権利については、その責任を免れることができない。 」
数か月後、建設業者からゴミの存在を知らされた籠池が怒鳴り込んできた
当然ながら、損害賠償だ、ゴミを全て撤去しろ(地価を超える費用がかかる)、とまくし立てる
近財側は法律に引っかかっているので訴訟を起こされたら必ず負ける
損害賠償でもゴミ撤去でも、どの道、地価を超える費用を負担せねばならない
そこで役人が繰り出した奥の手の妙案がこれ
「土地改良工事の1.3億円を森友側で負担(=土地代金名目)するなら土地をタダであげちゃってもいい。但し瑕疵担保免責特約付きで(地価を超えるゴミと抱き合わせで)。」
これが、あの土地が1.3億円だった理由
だから選択肢はこの2択しかなかった
①損害賠償やゴミ全撤去で9億円ふんだくられるのがいいか
②1.3億円をふんだくるのがいいか
我々納税者的には②しかない
財務省の判断も当然②だった
この選択に忖度のソの字もないことがおわかりいただけただろうか?
ちなみに、あの夫婦が善人か悪人かについては
夫婦で経営していた幼稚園では補助金詐欺をやりまくってたし
少なくとも善人ではないわな
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