「危機対応のために国民に負担をお願い」自民・古川禎久
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001 2026/09/01(火) 08:45:12 ID:X2PYQ4zwWk
自民党の古川禎久幹事長代理は30日放送のBSテレ東「NIKKEI 日曜サロン」で、高市早苗首相(自民党総裁)が進める飲食料品の消費税減税について「いい政策ではない」と述べ、改めて反対姿勢を示した。秋の臨時国会で政府が提出する方針の関連法案への賛否については明言を避けた。
古川氏は反対の理由を3つ述べた。「消費税減税は減税の恩恵がより高所得者の方に手厚くいってしまう。給付の方が優れている。もう一つは、(消費税は)社会保障経費の財源になっており、社会保障財源を物価高対策に転用することは反対だ。
2年後に簡単に戻せないかもしれない。そうなると社会保障の財政基盤を大きく揺るがす。3つ目は『ロングエマージェンシー』、長い非常事態という言葉を使っているが、今の時代は危機が連鎖・長期化する。国民の命と暮らしを守るために危機対応のために使う方が生きたお金の使い方になる」と述べた。
引用元
https://www.sankei.com/article/20260831-UKAJC33JENCLZ...
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