「年収1000万」が2年前の統計で6.2%、生産労働人口に対しては約15人に1人
共働きの世帯収入となると約12.8%
4年連続のベア5%超えを受けて直近には其々7%台後半と14%弱に達する見通し
この数字で興味深いのは難関大学(私学難関、旧帝、駅弁)に進学する割合の
世代人口比15%と近似(世帯収入)している事
世帯収入1000万と学歴の間に蓋然性はないが学歴と収入には明確な因果関係と
相関関係がある
これまた4年前の統計で高卒と大卒で生涯賃金が平均で6000万弱違い、直近には
大卒者の給与が高騰している反面、高卒者の給与が据え置かれているが為に
乖離が広がる傾向にある
ここでの視点は大学に進学したからと必ず高収入を得られるわけではない
が、大学に進学しなければ高収入を得る確率は減る
限定販売の商材を得るために早朝から並んで必ず得られるという保証はないが
並ばなければ得る事は金輪際ない
得られたか?得られなかったか?は結果論であり、巷間言われる宝くじと同様
宝くじを買えば必ず当るわけではないが買わなければ当たらないと同義
生産労働人口比の約15人に一人は40人クラスなら約3人、世帯収入で良ければ
クラスに8人程度はいる計算で概ね難関大学への進学数と一致する
区切りと言われる年収1000万も難関大学程度と捉えると意外に身近な数値
朝から並んで買えなかったら無駄
と忌避せずに、まずは並ぶ
と同様、まずは(玉石混交な公立中学の)クラスで上位8人程度に位置することが
一義的には比較的高収入を得る為には有効
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