>>26 散々言い尽くされてきた事なんだけど
最大の問題点は「コモディティ化」
https://www.synergy-marketing.co.jp/glossary/commoditization... 松下電器が「真似した電器」と揶揄されたように国内外を問わず欧米のアイディアを
徹底的にブラッシュアップし信頼性と耐久性を加えた日本製品は世界中を席巻した。
信頼性と耐久性こそが最大の付加価値だった。
他方、自動車でいう「ジャーマン3」に見るような商品価値としての付加価値を
生み出すことが出来なかった。
https://www.asahi.com/articles/AST8X4KGCT8XULFA00ZM.... 結論としてはブランド開始以来30年目を迎えても尚、レクサスは「ジャーマン3」を
キャッチアップ出来ていない。
その間に「コモディティ化」した商品は黎明期には韓国に凌駕され、普及期には
中華製が世界を席巻している。
中でも先の「ロボット運動会」にみるように、またドローンでDIJが覇権をとり
スマホ市場ではシャオミやオッポが先進性でも日本製品を凌駕しつつある。
そして高付加価値製品と言えば「素材ビジネス一択」となりつつあるのが今の日本。
何事にも通じるのは
>>11と
>>13にも通じる意識変革が出来なかった事
「良いものを作れば市場に受け入れられる」という既成概念から脱却できなかった事。
(携帯)通信のW-CDM、電気自動車のチャデモと共に世界標準の規格とはなり得なかった。
いわゆる「ガラパゴス」
これには永年の成功体験からボトムアップではなくプッシュ、すなわち
「良いものだから受け入れられるはず」という慢心が垣間見れる。
そういう慢心とガラパゴス的思考が、気付けば世界標準とはかけ離れた独自規格に帰結する。
せいじの問題ではなく、企業も、そして労働者も意識変革が出来なかった事が
>>27の指摘する
>いつまでたっても口を開けてまっているだけ、出てくるのは文句だけ
に繋がる。
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