日本人が貧困化したのは努力不足ではなく、政治の失敗?


▼ページ最下部
001 2026/09/10(木) 19:15:44 ID:uEgFMUHIZE
>>日本人が貧困化したのは努力不足ではなく、政治の失敗だと思う。


違いますね。

日本を貧困に陥れたのは、小泉・竹中自公政権。

ユダヤDSと米国主導の下、派遣法改正、時価会計制度導入、三角合併の解禁が行われた。

小泉純一郎、竹中平蔵が貧困の元凶を作った。

この方は、寸止め工作員だね。🫵😁

https://x.com/uac8kj6eZ/status/2097519658085...

返信する

※省略されてます すべて表示...
082 2026/09/24(木) 10:20:51 ID:5wOZeDL2sI
国が発表している内容が本当なら、失われた40年なんて表現される期間はないだろ。
ずーっとGDPは増加していて右肩上がりの経済成長で景気は悪くなっている期間なんて皆無なんだから。
ところが他の国の経済指標と突き合わせてみると日本はなぜか左肩上がりの衰退国家になっていて、
30年前に先進国から脱落するって予想されている通りの状況になっている。

国民は30年前よりも馬鹿になり、競争を避けてスマホを家でいじって建設的な事は何もしない。
昨年よりも今年が良くなり、来年はさらに良くなるって想像ができない国家にしたのは誰なんだろうね。

安倍晋三最高。

返信する

083 2026/09/24(木) 10:35:06 ID:CQmsp61sto
>>80
アメリカ本国のマクドナルドのオペレーションマニュアル見たことある?
毎年改定されていて古い年度ものなら、とある業界に出回ってるけど

そこには「グリドルの左端から何センチ(インチ)の所に左足を置いて・・・」
一事が万事、こういうレベルの記載でマニュアル化されている

理由はアメリカの低学歴って日本と並んでトコトン低学歴で(日本も有数の格差)
考える能力がないから当該のようなマニュアルになる

で、その点では>>80の指摘も一理あるのだが、考えたり問題の解決方法を模索したりは
学校教育の課程で養われるんだよね
>>80(>>77)だと生活環境の劣悪な正にサバイバルな社会だと機能し期待できる事なんだけど
ある程度の成熟した社会に於いては「生きる為」的なのは親和性がない
だから問題解決の方法を探り思考し考える訓練として学校教育があるわけね

極論ではなく現実的にはそうなんだよ

返信する

084 2026/09/24(木) 10:36:17 ID:CQmsp61sto
>>79
>>81
ややもすれば「わけのわからん」規制やルールはバカが要因だよね?
そこは異論はないと思う
「飲んだら乗るな」がいくら啓蒙しても、社会的損出を目の当たりにしても止めないから厳格化される

あと同じ会社務めの勤労者でも潤沢な給与を得て労働環境にも不満がない者は何も言わないよ
あたり前だけど
椅子取りゲームに負けた奴は声高に不満を言い続ける、あたり前だけど

そこで>>1に戻るが、はたして椅子取りゲームに負けた奴は完全なる他責なのだろうか?
頭が良い悪いも良いが、格差その他の劣後は本当に自己責任は一片もなく他責が理由なのだろうか?
そこが問題だよ

返信する

085 2026/09/24(木) 10:47:11 ID:5wOZeDL2sI
お利口さんはお利口さんの階層に、
バカは馬鹿の居る階層に居ることが大事。
バカをお利口さんの階層に入れると、バカは楽ができるけど、お利口さんの足を引っ張ることになる。

教育の厳格化と社会における正しい競争ってリンクするだろ。
100m走に一人だけ車で参加する事が許されているのが今の日本だと思う。

ただ、それを今の時点で気がついて変えても成果が出るのは20年後なんだよな。

日本人が大好きな改革ってやつを真剣に期待したければ、戦争にでも巻き込まれて一旦焼け野原にでもなれば
右肩上がりの経済成長を期待できるかもね。

返信する

086 2026/09/24(木) 11:26:38 ID:5wOZeDL2sI
政治の基本ってカネモチから税金を集めて、貧乏人に均一に配る方法を決めることだ。
ところが日本の政治の基本はカネモチから税金を集めてカネモチにそれ以上を戻している。
本来の目的が達成されていれば経済は右肩上がりに、格差は是正されて国民全体が潤うはずだよ。
当然ながら、外国からの資本も流入してくるはずだから円も高くなる。

返信する

087 2026/09/24(木) 12:11:18 ID:KMgMucrWmg
>>83
>問題解決の方法を探り思考し考える訓練として学校教育があるわけね
そんな教育は大学にも乏しい。私はそれを学びと呼んで教育とは別のものと規定した。
>ルールを教える行為も「啓蒙」という名の教育なんだよ
これは小学生以下の修養と呼ぶべき。業務マニュアルとは別物。ノーベル賞学者でも未経験分野で業務遂行するにはマニュアルが必要。

全然違うものを教育と一括りにしてるやん。
学校教育に過大な期待を寄せるべきではないと言いたいね。
資格取得専門学校や職業訓練校なんかはバカにはできないけどね。

返信する

088 2026/09/24(木) 12:16:10 ID:CQmsp61sto
>>86
限定販売の商材を朝から並んでゲットできた
並ぶのが嫌だから並ばないけど商材は欲しい

得られる対価に差をつけるとしても応分の対価が基本だよ
貧乏人はなぜに貧乏なのか?自問自答することも必要

>>85それが、まさに先進国中で日本が最も遅れているとされる教育経済学だよ

誰もが知る通りアメリカだと学歴で一生が決まり、決して階層間の流動性が生じない
ロースクール(弁護士)なら一般的に5つの階層に区分けされていて勤務する弁護士事務所から
仮に独立しても扱える事案が階層で明確に分けられる社会
スタートアップにしてもアマゾン、メタをはじめ創業者の学歴で成否が決まる社会(信用度と学閥)

巷間「アメリカは~」という声を聞くが今の日本をアメリカ式にすると恐らく悲鳴が上がる

他方、例えば「土地成金のバカ息子」がいたとしてアメリカは幼少期から名門校に入れるわけ
アメリカと日本は教育制度が異なるからシンプルに高校~大学ではなく複数のルートがあって
例えばフリップスアカデミーのような学費が年間で1000万円近いボーディングスクールに入れるわけよ
「バカのロンダリング?」いや違うんだよね
人って「立場や環境が人を創る」んだよ

平社員の時は目立たない存在だったけど管理職になるとリーダーシップを発揮しだした、とかね
で、名門校に入れることで環境や立場が「人を創る」わけ
これが教育経済学の一つの骨子ね

また、オバマ大統領夫人のミッシェル夫人は最貧困街で生まれた最貧困層だったの
それが優秀な学業を修めて最上位クラスのロースクールを出て。。。今の立場にまでなるわけね
ググると出てくると思うけど、そんなミッシェル夫人は
「頭が良いというだけで人生が決まるのは不公平だ」という批判を大マジで受けていたわけ

これらを日本に置き換えると、日本なんてアメリカ(欧州と多くのOECD加盟国も)と比べると
教育経済学的には比較にならない流動性があって「並べば買える」社会なんだよ
いくら並んでも「あなたの階層には売らない」てなこともなく誰もが「並べば買える」社会
そんな社会で「並ぶのは嫌だけど欲しい」が如何に利己的か?わかるよね

それと一例だけど「土地成金のバカ息子」でも環境と立場が人を創るように仕向けるコンセンサスがある
わけね

教育の成果=学歴を否定するのは良いけれど、恐らく有史以来人類が為し得なかった事
20年どころではなく数百年は要すると思うが現状を否定するなら数百年の計で取り組んでくれ

返信する

089 2026/09/24(木) 12:20:44 ID:CQmsp61sto
>>87
簡単に

同じく人って「環境や立場が人を創る」んだよ
副次的には「どんなレベルの人から薫陶を受けたか」なども含めてね
よって教育機関も、そこに集う個体も広義の意味で教育が重要なわけ

返信する

090 2026/09/24(木) 13:03:41 ID:KMgMucrWmg
>>89
広義過ぎて教育万能論に堕しているんだよ。あれも教育これも教育……人創り。解決策のふりをした思考停止。
いや、俺は考えた。
答えにもたどり着いた(気分は手にした)。
教育だ!!
やらない世の中が悪い、という自己満足ならそれでよいけど、開陳する必要はないね。

返信する

091 2026/09/25(金) 10:49:23 ID:bj7jVNN82Y
>>88
日本の場合、政治家の息子だから政治家に成れるってところが問題なんだよ。
頭の良い教育が行き届いた優秀な人間が政治家の息子なら良いと思うが、単純に政治家の息子だから
政治家になるってことが衰退の原因。

アメリカでもトランプのような人間が大統領になっているわけで、かなり終わっているけど。

返信する

092 2026/09/25(金) 21:10:35 ID:l0o9kpSDbQ
>>91
アンカー付けてるくらいだから読んではいると思うのだけど。。。理解してる?

>例えば「土地成金のバカ息子」がいたとしてアメリカは幼少期から名門校に入れるわけ
>「バカのロンダリング?」いや違うんだよね
>「立場や環境が人を創る」んだよ
政治家の息子であっても資質が醸成されたなら良いではないか?
政治家の息子っていうけれど選ぶのは有権者だよ?
有権者の(選ぶという)職責の機能不全を差し置いてなにを言ってんのだか、バカバカしい。

そんなことより
例えば菅直人、市民運動から初めて市川房子から薫陶を受けて・・・ということだが
能力としては
https://www.youtube.com/shorts/PHBL8GysIE...

個人的には「こんな政治家」を国政に送る有権者側に大いに非があると思っていて
2世でも3世でも、また政治屋の出ではない市民運動家も、まるで某国の認知戦の手先の
ような議員、労組から順繰りで送り込まれる利益誘導議員
どこれもこれも変わらんぞ
政治家の息子だけが不良品じゃないぞ

話は飛躍するけど、有権者の「資格試験」があっても良いと思うほどだ
他の話で言えば「子供を産む免許」を言う人もいる
育児放棄やネグレクトがあまりにも多いからアンチテーゼで言ってるわけだけど
それと同じように「投票権」には一定の基準を設けても良いと思うほど
そんな有権者が沢山いて、そんな有権者によって国政に送られる、とんでもない議員

その方が遥かに問題だよ、、、なにいってんだか

返信する

093 2026/09/25(金) 23:57:15 ID:l0o9kpSDbQ
>>91
少なくとも今の日本の惨状の多くは2010年頃の施策が尾を引いているわけよ
国内の製造業の空洞化もカノ政権の間に決定的になったのよ
高炉は消え、製造業ばかりではなくウッドショックなる1次産業にまで影響が及び
コンクリートから人へのスローガンの下、人への投資もないままに公共投資は6割減となり
消費税を上げ、この時期を境にOECDの中でも目立ってGDPを下げていった
また、熊本の川辺川の水害の際に当時の知事に公式に脱ダム宣言は間違いだったと言わしめたように
国土強靭化ならぬ国土弱体化を進めた政治家は誰だったのさ

ピースボートを主宰していた活動家です
市民運動から出た草の根政治家です
タレントから仕分け屋に転じた政治家です
こんな連中に政治を任せた有権者を差し置いて頭の悪い政治家が国を衰退させるだと?
頭が悪いのはどっちだ? 衰退させたのは政治の出来ない政治家を選んだ有権者じゃないのか?

返信する

094 2026/09/26(土) 08:57:02 ID:GLr4ZD2S96
とても良い議論をしていると思う。追いつくのがやっとだ。
どうか罵倒に走らず議論を進めてほしい。

返信する

095 2026/09/26(土) 12:33:46 ID:oHuQqxHgAI
政治の不可能性を信ずる私としては、政治に期待しない有権者が適当な候補を選んで私利私欲のバカやボンクラ世襲が政治家として国家権力を握るのは無問題だと思うね。
有能が権力を握るのが一番困る。政治は利権づくりや私財蓄積の具であることで泰平となる。
国が無能であることが国民の頑張りを底上げする。是非腐ったままでいて欲しいし、国民を困らせ続けて欲しい。何故なら、国民の努力を足し上げたものが国力であり、国民のレベルが国体を表すからだ。政治にスーパーマンを期待してはならない。政治は迷惑で邪魔なくらいでちょうど良い。内部構成員たる国民は誰一人全体マクロである国家を操作制御できないのが当然なのである。
誰が一体グローバリゼーションを統制可能であろうか?国際金融資本?超越的ラスボス?
国家なら……は、甘いんだよ。権力の用途は一つ。この線から中では争うな!という線引きだけ。それ以外は付録であり、おまけ。
あまり政治のせい!とかイキリ散らすものではないよ。それは政治を凶器に育てる第一歩なんだから。

返信する

096 2026/09/26(土) 13:54:03 ID:Fbih0BG3DI
>>95
チョッと俺とは違うが共通するのは
「(自分の)貧困を政治に転嫁する」ことの愚かさと見当違いといういう点だね。

相違点は国家は基本的には「何もしなくて良い」とした上で
マグロの漁獲量が増えたが、これを交渉する際のカウンターパートナーは国家なんだよ
アメリカのテスラやエヌヴィディアがどれだけの企業であってもイーロンマスクや
ジェイソンファンが条約を締結したり関税交渉をしたリ、は出来ない。
他は、いちいちは列挙しないが国家でないと出来ないことは山ほどある。

他方、国家は言ってみれば楽天やアマゾンなどと同じ「プラットフォーマー」であり
出店者(これが国民)に活動の場を提供し、保護し、権利を守り、利益の最大化を支える
よって楽天やアマゾンの出店者が押し並べて利益を確保できるわけではなく担保もされない
あくまでも個々の自助努力の結果として成果がある
例外としては生活保護などのセーフティネットと福祉の提供とインフラ整備と国民保護

上記以外は国家は無作為で良い
個々人の所得補償まで介在させると>>95のいうように国家が超越的な存在になってしまう

転じて
「(自分の)貧困を政治に転嫁する」ことの愚かさと見当違いといういうこと

で、二つ目の相違点だが、やはり(敢えてバカとは言わないが)時勢を読めないセンスのない
政治家は困る。国家の分担領域においてミスジャッジをするからだ

関連して
先ほど「政治家をや~めた」と言って退場した党首の某政党の立ち上げ時に新橋の駅前で
集会を遠巻きに眺めていたことがある。
聞きかじりではなく実際に目の前で「こいつらおもろいじゃん」投票したろ、と
ラップを演じてショーのような形態の集会を見て呟いている若者が真横にいた

まとめると国家は基本的には無作為ながら必要最小限を、しかし確実に履行し担保してくれる存在
であるべきで、その点においてはミスジャッジは許されない
そして、中でも立法を担う政治家には、それなりの資質がないと問題
少なくとも「おもしろいじゃん」が投票行動に繋がるような事態は憂慮される

世襲議員など選挙というう審判を受けるわけだからスクリーニングに掛かるわけよ
しかし、そのスクリーニングを課す担い手が「おもろいじゃん」で審判するようなでは
話にならない、どっちの方が罪深いか?という話

返信する

097 2026/09/26(土) 14:32:38 ID:Fbih0BG3DI
更に簡単に纏めると

>あまり政治のせい!とかイキリ散らすものではないよ。それは政治を凶器に育てる第一歩なんだから

これには概ね同意

他方
>国が無能であることが国民の頑張りを底上げする。是非腐ったままでいて欲しいし、国民を困らせ続けて欲しい

これには同意しかねる
政府が無能で「不平等条約」などを結ばれては困るからだ
「不平等条約」などは解り易い例えであり政府の職責は複雑怪奇にして多岐にわたる

あと、政治家については
先頃、運転免許の外免切り替えが厳格化され、某国との査証と就労査証も厳格化された
が、事の発端は「一人の政治家の指示による」「省令」で緩和されたものを正常化に戻しただけ
通達、条令、省令、法律とある中で立法府を介さない「省令」で変更(改悪だわね)が可能な事
そして、それが「一政治家の思惑と指示」によって為された事

政治家に対しても審美眼を持たざるを得ないという証左

返信する

098 2026/09/26(土) 17:20:10 ID:oHuQqxHgAI
>>97
別に政治家無用論ではないんだな私は。政治家の知性や能力を当てにしても無駄だよ論なんだ。
最善策や最適解を導ける有能な政治家など存在しない論。
正しい選択ができる政治家を選びなさいという設問に正解を出せる有権者も存在しない。
政治的選択が国民にとって有害であるケースは不可避だ説。
政治権力を行使できる範囲を極力最小化するべしという立場なわけ。なぜならどんな結果であれ、政治家にはその結果に見合う責任を果たす術がないから。政治が官僚同様の無責任システムであることを誰も問題にしなさすぎるのだな。
責任のない連中には期待禁物。辞職とか辞任、落選、公職追放あたりで責任が釣り合うレベルのことしか任せてはならないとなると、どんだけ機能削減が必要なのかという話になるけど、削減すべきなのよ。
そこからはみ出たどうしても委ねざるを得ない機能があるなら、その結果がどうなろうとも受忍するしかない。ということは、政治家のせいにはしないこと=政治家の能力や才に帰属しないことを押し付けているだけと割り切るべしだな。
そうしてはじめて責任が取れないことを担える能力など人にはないのだから免責となる。
一方、能力不足や怠慢は責任を取らせればよいという設定(選挙で有能無能を吟味する)は、政治機能削減を抜本改革した後でなら回せるけど今の現状では無理よ。有能無能を判定する意味がないほどの機能が政治に盛り込まれすぎているからね。
我々が政治だと思っているものは本当に政治のままでいいのか?ということでもある。これが政治の不可能性問題なんよ。

返信する

099 2026/09/26(土) 17:45:51 ID:Fbih0BG3DI
>>98
理屈を並べているけれど
主義主張は「刹那主義」だね

いや、批判をしているわけじゃない
寧ろ、自身の置かれた(主に劣後的)立場まで政治を起因とするような他責主義よりは随分と理解できる

ただね、どんなに安全機構やアイテムを盛り込んだ自動車であって事故に遭遇した際には「絶対」はないわけね
だからといって生きるか死ぬか?の2択ではなくて、その間には後遺障害が残るか残らないか?等々があるわけ
国(政治)は国体を維持する必要最低限で良いと思う反面、例えば国民の「邪魔」はして欲しくないでしょ?
だったら邪魔しない政府とか邪魔をするにしても程度問題ということは確実にあるわけよ
為政も施政も人が行うことだから。そして上述のカウンターパートナー云々のように、どうしても必要なもの<国&政府

一部の野党のように「理念」や「イデオロギー」が絶対ということでなければ、我々生身の人間だからこそ
折り合いをつける必要があると思うわけ。<現実に存在する選択肢から最善を選ぶ行為

返信する

100 2026/09/26(土) 18:42:23 ID:oHuQqxHgAI
どんなに有能な政治家も間違えるのだ。
間違えたとき修正はもちろん責任を負えるのであれば、政治は通常の業務化を遂げ、適性や能力の問題に落とし込める。採用する側も採用基準を持てる。
今はそうじゃない。政治に詳しい人でも、考え方や思想傾向、価値観が近いから選ぶとかになる。
権能削減が容易でないのは、国民の側も政治権力自体を巨大なもの、力技で何とかできる梃子が社会にはあるべきだと考えがちだから。いざという時動かせる重機みたいなものがあってしかるべきだというね。
陳情とか、ロビー活動とかで動いてもらえるなら、強大な権能保持者の方がよい。
マイノリティの個人的な不都合も制度や法律で対処せろやというワガママレバレッジは最近の左翼の常套手段だし。
だから政治はまるまる太り、税金はがぶ飲みし、課題問題は利権のネタ。金に物を言わせる解決策しか思いつかないものだから宴さながらの予算配分どんちゃん騒ぎ=政治という始末。
有能無能識別の虚しさよ。有能か否かで言うなら佐々木彩乃や石丸伸二は有能カテに入るのであろう。舛添洋一、安野貴博、茂木敏充なども優秀だ。でもだから?政治家としての成績、実績はどう測る?選挙当落?
ろくな結果検証も存在しないのが政策である今の政治は有権者にどんなフィードバックが得られるシステムなのか?

返信する

101 2026/09/26(土) 19:27:16 ID:Fbih0BG3DI
>>100
それが民主主義だ
我々有権者は政治家(代議士)に「付託」し政治家は有権者の「負託」に応えるのだよ

そのシステムが嫌、または看過できないのなら「専制国家」にでも移住するしかない
いや、決して刹那ではないよ、現実問題として世界を見渡せば専制国家が急速に増えている
少なくとも既述の通り何事も「現状、存在する選択肢」から選ぶしかないと考える現実主義者だからして
専制国家 vs 民主主義国家なら後者を選ぶし、政治家(投票行動)も同義

この際の話題には全く関係ないが「非武装中立」など、出来もしない事には付き合うのは無駄
そもそも論のべきべき論は勝手にやってくれと思っているから

返信する

102 2026/09/26(土) 20:25:46 ID:oHuQqxHgAI
>>101
その民主主義の機能不全、機能喪失が、他の様々な組織的事業体スキームに比して目に余り、社会的機能分配の失敗が、旧来の政治概念定義にまで根差す深い病巣に起因するのではあるまいかというのが、政治の不可能性、民主主義モデルの無効性なんだよね。
だから専制独裁だとか言う話にはならない。あくまでも政治の不可能性なのだからだ。スーパーマン待望が排される所以である。
私にはイメージがあるけれど、それは到底政治の姿をしていない。けれども歴史上に全く影も形もなかったシステムではない。デヴィッド•グレイバーの無政府主義の具体性のなさ、非現実的理想論を地に降ろすアイデアであるが、スレ違いなのでここでは触れまい。文明論的視座からのビジョンであるとだけ言っておこう。これまでのレスがそのビジョンから眺めての現状批判(政治そのものへの批判)であることを断っておく。

返信する

104 2026/09/26(土) 20:40:44 ID:oHuQqxHgAI
>>101
>それが民主主義だ
我々有権者は政治家(代議士)に「付託」し政治家は有権者の「負託」に応えるのだよ

という現状容認姿勢でよければ、私の意見は>>95の諦念にも似た
↓
>政治に期待しない有権者が適当な候補を選んで私利私欲のバカやボンクラ世襲が政治家として国家権力を握るのは無問題だと思うね。

となる。それが民主主義なのだからだ。
制度に信頼して個別の選択の優劣にはガタガタ抜かさない泰然体である。多少困らされるとしても、なーにかえって免疫力が付くというスタンスだ。

返信する

105 2026/09/26(土) 22:38:02 ID:Fbih0BG3DI
>>104
有体に言って
「私が思い描く社会構造は恐らくきっと実現はしない」
「従って現状に甘んじること、すなわち政治の不可能性という考えに至る」
「政治には不可能性しか感じ得ないので誰がどんな政治を行おうと無問題」
ということだよね?

まあ、オレから言わせると現実から逃避した思考停止にしか思えない
恐らくは、いくら場末の掲示板であっても誰とも噛みあわない
昇華するまで悟りをひらくことに勤しんだ方が良いと思うよ

返信する

106 2026/09/26(土) 23:13:59 ID:oHuQqxHgAI
>>105
不可能性を耐えるしかないのだから、詐欺的な言辞に騙されたり詐欺的な言辞生産に勤しむのは無意味だと言うこと。もっとよい候補がいます、もっとよい候補を育てられます、もっと賢い有権者を育てるべきです………みないなのは金融新商品よろしく現状維持のまま上手いことやるための催眠だね。

返信する

107 2026/09/27(日) 00:39:29 ID:y7C/azx7CI
小泉ガー竹中ガーと喚き散らしてる顔ぶれが
「日本をぶっ壊す」が党是の共産界隈な時点で
耳を貸す価値ゼロなわけよ

おわかり?知能ゼロの馬鹿サヨクども

返信する

108 2026/09/27(日) 01:37:21 ID:bwYbrW4tfw
>>106
ふむ
私は未だ政治に可能性を感じていて、そこまでの達観した境地には至ってはいない

今回は異なる視点からという意味で参考になった
恐らくは、もう出てこない(他の新規スレも含めて)であろうから、この場を借りて
参考になったと感謝する
いくら場末の匿名掲示板と言え(この場合は政治に)可能性を感じて問題意識と解決法を模索する
我々のようなのを相手に、政治の可能性を否定する御仁が諫言する事の虚しさ如何に
その事自体が無意味で虚無感しかない
私なら暇つぶしだとしても、そんな無意味で虚無感しかない行動(書き込み)はもうしない

残念ながら、冒頭に記したように私は政治に大きいか小さいかは別として可能性を感じている
繰り返すが、そのような輩に諫言すること自体が無意味で生産性のない中、色々と達観した政治観を
教えていただいて感謝する

返信する

110 2026/09/27(日) 02:00:12 ID:bwYbrW4tfw
>>107
それは単純明快で
https://www.youtube.com/shorts/ekVI9J0f9B.....

>>106を否定しているわけじゃないが
>>106は「政治に可能性を感じない」と言っている所までは
肯定的に受け止めても、複数のレスを精査しても結局は、それ以上の事はなにも
具体的にも相対的にも何も触れていなくて「政治に可能性を感じない」で止まってるわけね

野党、特に左派系と言われる野党は、それを何十年と繰り返しているわけで
まさに、それ以上のことが出てこない
>>106のように諫言するのは意味があるとしても、それだけを延々と繰り返しているのが
今の左派系の野党なんだよ
仮に>>106が、延々と「政治に可能性を感じない」だけを繰り返すようなもので
>>106に関しては>>108で書いたように見識を持ち合わせているようなので恐らく
もう出てこないと思う、言いたい言説は言い切ったはずだから
これを無意味に延々と繰り返しているのが特に左派系と言われる野党なわけで
早晩、誰も相手をしなくなる
それが今の野党だから、さもありなん

返信する

112 2026/09/27(日) 06:42:14 ID:QNrfgripgo
思考停止せずにこんな工夫があるから検討しろ、
こうすればもっとマシになるはずからやるべきだ……はないんだよ。ためにする口車、口上、啖呵売というやつさね。そんなものは原理的にないとわかっていることが重要や。
無問題という意味は、諦念そのものというよりは不可能性を抱えつつも政治らしきものが回っていて致命的不都合には至らない瀬戸際内は歩けているのだから問題化していない現実を指してもいる。不可能だからといってアローの不可能性定理やハイゼンベルの不確定性原理やゲーデルの不完全性定理がリアルに障害や破綻を顕在化して突きつけてはこないようなものだ。
微差を取り沙汰して支持を取りつけるゲームでまだ遊べることを可能性だと信じているうちは不可能性が不可視なままなのは当たり前だが、それがもたらす問題は、何か不都合があれば信仰めいた譫言「政治が悪い」が常に口癖になることなんよ。人の心は数万年前からそうそう変わるものではないから神社仏閣へのお参りと大して変わらない心性で政治と向き合うのは無理からぬことではある。だとしたら許してやるべきだろう。人々が政治に他責することを。
ただそれは政治のパイを肥大化して税金を貪る巨大な伽藍を建てることにはなるけどな。

返信する

113 2026/09/27(日) 07:09:48 ID:QNrfgripgo
>>110
私が述べているのは政治の構造理解。
特定の政治的立場や主張の優位性ではもちろんない。
危機感や懸念があるとしたら、政治の肥大化に伴う財政問題と国が前のめりにならざるを得ない経済成長至上主義への拘束だ。
財務省解体デモはええじゃないかのもっとお札(ふだ)を!
各国競っての経済の成長エンジン政策は、歴史上稀に見る資本主義の全面開放の世界を現出した。
これが人類を制御可能な未来に導くのか否か?
政治の可能性を弄んでいる内に、そう遠からず政治の不可能性が目の前に具体的な姿で現れる時が来るかも知れない。

返信する

114 2026/09/27(日) 07:29:21 ID:y7C/azx7CI
技術やビジネスモデルの革新が生む創造的な経済成長には限界がないが
単に物量をこなすだけの非創造的な経済成長には限界がある
経済成長悲観論は前者を諦めた能無しの言い訳

返信する

115 2026/09/27(日) 08:29:01 ID:QNrfgripgo
>>114
悲観論者の能の有無など関係ない。問題は、制御そのものである政治の制御可能性であってな。政治を拘束する財政と成長とが、政治の足元を崩す。現在のグローバリゼーションの国民国家モデルの葛藤齟齬は机上で起きているわけではなく、陰謀論やら反グローバリズム排外主義として人々の思考にも侵入し、投票行動も左右するし、日常生活面でも犯罪面でも経済面でも国境の揺らぎは一国閉鎖モデルを基本とした諸慣行、諸制度、ルール、常識を崩す。主体的成長信奉や創造からではなく、受動的生活防衛から破壊(基盤を崩す)が正当化されるのだ。

返信する

116 2026/09/27(日) 10:51:48 ID:Q8M45ndggk
民意と選挙結果に乖離があるのが問題でも有る。
議員に得票数に応じた投票数を渡すってのもありかもね。

他には指示するヒトに対して投票するのと同時に指示できないヒトにマイナス票を投じることができるってのもありかも。
すくなくともこのマイナス票制度ができると無能なタレント議員が当選することはなくなる。

返信する

117 2026/09/27(日) 21:52:10 ID:QNrfgripgo
>>115
政治の不可能性の淵源は、本質的には部分は全体を把握できないという階層問題に帰着する。
原子に分子は分からないし、分子の振る舞いも分からない。遺伝子に細胞や細胞の振る舞いが分からないのと同じ。細胞には多細胞生体が分からず、個体には集団の発現する運動生理が分からない……といった具合。ミクロにはマクロが不可視。政治が、なぜか集団統率、制御コントロールなのだとする誤解が生まれたのがそもそもの間違い。本来政治はそのようなものではなかった。この勘違いの延長線上にマルクス主義みたいな幻覚が育ったのが近代の病である。「政治は制御そのもの」という言説は近代の迷妄なのであり、元々政治は制御不可能なものとして大それた役割など負わずに運営されてきただけのものなのに、啓蒙思想あたりから壮大な勘違いが走り始めてしまった。過大な機能を詰め込みすぎて機能不全だと頭を悩ましているけれど、本当の問題はそれではない。政治を素直な本来の分に応じた役割に戻してあげることが必要なのだ。できないことを要求し過ぎて社会全体が、麻痺してしまっては元も子もない。普通の事業体組織を参考に、機能的な合目的限定経営体に再定義するべきだ。

返信する

118 2026/09/28(月) 03:25:52 ID:fpQ75s/w.s
政治がうまく機能していれば貧困化なんて起きない。
うまく行っていないから貧困化が起きる。

返信する

119 2026/09/28(月) 05:41:11 ID:m41XBr.TIE
>>115
昭和アタマ乙

民間による投資が難しいインフラ整備
・たとえば黎明期の鉄道
・たとえば黎明期の通信
・たとえば黎明期の発電
・たとえば道路
・たとえば橋
・たとえば空港
・たとえば港湾施設
に国が財政をブチ込めば
財政をブチ込んだ以上の経済成長がもたらされるのは
「インフラ未整備の発展途上」にある国だけな

そして、創意工夫によってもたらされる部分を含まない
いわゆる「潜在成長率」にはとっくの昔にキャッチアップし終えてる日本では
そうした条件付き図式が通用する時代などもう二昔も三昔も前に終わってる

財政をブチ込めば財政をブチ込んだ以上の経済成長がもたらされる「はず」というのは
「インフラ未整備の発展途上」という条件の上にそれが成り立っていることなどつゆ知らず
ただ「財政ブチ込みました→経済発展しました」という“うわべ”の因果関係しか見ていなかった昭和世代特有の浅はかな誤解

作るもん作り終えて、後はやることないから5兆円かけてただ穴掘って5兆円かけてただ埋めましたこれに〆10兆円投じたので10兆円以上の経済発展?なんてもたらされるわけがない
ここんとこを理解していない昭和アタマって結構いる

返信する

120 2026/09/28(月) 11:08:57 ID:Hj6xLplhpM
>>119
>>115の内容とは全く無関係な無意味な主張をどうしても言いたかったのは何故なのか?不思議な人である。理解できてないなら質問をすれば良いだけの話。
>>115は、財政と成長を主題にして語ってはいない。成長を強迫的に追い続けねばならない成長に拘束された政治が、同時に財政条件にも拘束されて舵取りを強いられているという当たり前の事実、その政治行動は当然国民の日常にも影響し、重税となり、円安や移民政策となって生活に変化をもたらす。重税は嫌だ!移民はノーサンキュー物価高を解決しろなどという反応になってね。
とはいえ二つとも拒否したら日々の生活や利便性は保たれないからそれも何とかしろと政府に文句をつける。でもスーパーマンは現れない。政治の不可能性から来る現象だからだ。そういう話が>>115なのね。関係ないよね?

返信する

121 2026/10/02(金) 09:36:50 ID:Iz06l0yGGI
[YouTubeで再生]
政治がダメでもこれ
それが日本。
政治は確かにダメだし、世界を日本に依存させる戦略商品ですら安売りされるだけの円安はこれからも日本を弱らせる。
でも数字上の景気はイザナミ超えだし、株価はグングン上昇中。若者の分際で百貨店外商が顧客に選ばれ、都内一等地高級マンションに住める……これも日本。
政治を捨ててもこれなのが肝心要ね。

返信する

122 2026/10/03(土) 23:25:31 ID:MRwX.4HNsA
>>121
釣りではなくて年収300とか言ってる人が終わってるのだと思うよ。
随分と前にホリエモンが日本が終わってるんじゃなくてお前が終わってるだけだといってたように。
生産労働人口のうちの正社員の2割が隠れや予備軍も含めて貧困および予備軍らしいが
格差格差と言いつつ欧米や韓国や中国と比べると図抜けて標準偏差の小さい日本で
2割程度なら正規分布外のもはやエラーの領域
そんな2割に属する人って自分でも認識しているような何らかの問題を抱えてきた人だよ
サルベージという意味での対処は必要だけど多くの正規分布に属する人達にとっては
彼らの意見なり希望なりは参考にはならないよ

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:111 KB 有効レス数:117 削除レス数:5





ニュース政治掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

スレッドタイトル:日本人が貧困化したのは努力不足ではなく、政治の失敗?

レス投稿

未ログイン (ログイン)

↑画像ファイル(jpg,gif,png)