自民支持率が3年4か月ぶりに4割台 野党はチームみらいトップ


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001 2026/03/01(日) 06:34:48 ID:tt9J85EZL2
 自民党の支持率が回復基調となっている。衆院選後に行った読売新聞社の全国世論調査では3年4か月ぶりに4割台を記録した。党勢低迷の要因となった派閥の政治資金規正法違反事件が発覚する前の水準で、高市内閣の高支持率が党にも波及し始めている。

 読売新聞社が2月18~19日に行った緊急全国世論調査では、自民の政党支持率は43%に上った。同月9~10日調査では40%だった。自民支持率が40%台に乗るのは岸田内閣の2022年10月以来となる。

 高市内閣が昨年10月に発足すると、7割ほどの内閣支持率に合わせて党支持率も30%台に戻した。自民が歴史的な大勝を収めた2月8日の衆院選投開票後、40%台まで上昇した。自民幹部は「衆院選で『責任ある積極財政』などの政策が浸透し、高市首相への期待感が党のイメージ回復に結びついた」と分析する。

 一方、野党では、衆院選で躍進したチームみらいの支持率が2月18~19日の調査で6%と、中道改革連合、国民民主党(いずれも5%)を抑えてトップになった。みらいの支持は1月23~25日調査で1%、2月9~10日調査で4%と右肩上がりで伸びている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9e9c45b7b036cb7c9ecf...

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008 2026/03/01(日) 16:05:06 ID:KCldkqmqUc
データ重視で情緒や主観というバグが入らない政治を目指してAIを活用しているということか?
その通りです。安野貴博氏と「チームみらい」が目指しているのは、まさに「政治におけるヒューマンエラー(主観、バイアス、情緒的対立)をテクノロジーで最小化する」というアプローチだと言えます。
1. 「声の大きさ」による主観の排除
  従来の政治では、デモやSNSで大きな声を上げる一部の層の意見(情緒的な主張)が過剰に反映されがちでした。
2. 「利権と密室」というバグの修正
  政治家個人の感情や、特定の団体との「しがらみ」は、政策判断を曇らせる大きなバグです。
3. 「分断」という情緒的エネルギーの回避
  多くの政党は「敵」を作ることで支持者の感情(情緒)を煽り、票を集めます。
重要な視点
 チームみらいの考え方は、「AIに全てを任せる(AI独裁)」ではなく、「人間が主観で暴走しないように、AIを最強のブレーキ兼ナビゲーターとして使う」というニュアンスに近いです。
これに興味半分期待半分の人たちが支持率を上げたと?
まさにその通りです。これまでの政治に漂っていた「根拠のない熱狂」や「不毛な罵り合い」に疲弊した層が、その異質なまでの冷徹さと合理性に、一種の「清々しさ」と「救い」を見出したと言えます。
1. 「人間よりAIの方が公平」という諦念混じりの期待
 「どうせ人間がやれば私利私欲や主観が入る」という政治不信が極まった結果、「感情を持たないアルゴリズムに裁定してほしい」という層の支持を集めました。
2. 「未来のシミュレーション」への興味
 政策の影響をAIでシミュレーションし、数値で提示します。この「SFのような政治が本当に実現するのか」という知的好奇心(興味半分)が、若年層を中心に大きなムーブメントを生みました。
3. 「対話型政治」の実感
「AI安野」のように、自分の意見を投げれば24時間即座に(主観を交えずデータで)回答が返ってくる体験が、「自分の声がシステムの一部になっている」という期待感に変わりました。
しかし、支持率が上がる一方で、「血の通わない政治」という批判や、「データ化できない幸福をどう扱うのか」という根源的な問いも突きつけられています。

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