米国産ジャガイモ輸入解禁に生産者猛反発!


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001 2026/09/10(木) 19:13:04 ID:uEgFMUHIZE
>>コメ農家廃業ラッシュ&米国産ジャガイモ輸入解禁に生産者猛反発! 農水省にはブーイングの嵐

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農家の皆さん、やっと高市統一教会(裏社会)の蛮行に気付き始めたようです。👏😊

食の安全性が脅かされるような米国産の食品を輸入させない為にも、どんどん怒りの声を上げて下さい。



コメ農家廃業ラッシュ&米国産ジャガイモ輸入解禁に生産者猛反発! 農水省にはブーイングの嵐
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017 2026/09/13(日) 20:12:33 ID:MHbAXksW7E
>>15>>16
そのセンチュウとやらが蔓延ってる米国で
なぜ輸出できるほど大量のジャガイモが収穫できてるの?
という素朴な疑問は残るが
北海道産のジャガイモが普通に安く買えてて
輸入ものには用が無いので、ま、どーでもいいやね

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018 2026/09/14(月) 08:39:01 ID:ivD5skaqLI
線虫対策について
面積と規模の直接比較
地域         作付面積      特徴・主な産地
北海道        約48,700 ha     日本全体のシェアの約8割を占める。特に十勝地方(帯広市・芽室町など)が最大拠点。
米国(全体)      約354,000 ha    世界有数のジャガイモ大国。1農家あたりの平均規模が約174ヘクタールと極めて広大。
アイダホ州 (米最大)  約121,400 ha    アメリカ国内最大の産地。アイダホ州単体だけで北海道全体の約2.5倍の広さを持つ。

対策アプローチ アメリカの大規模農場                                 北海道の農場
主な化学的対策(農薬) 1,3-ジクロロプロペンなどの強力な土壌燻蒸剤を液体・ガス状で土中に大量注入。      対線虫用の粒剤(ネマトリンなど) を植え付け時に局所散布。
              線虫を根絶(コントロール)する。     または輪作期間中に環境負荷の低い燻蒸剤を限定的に使用。
周囲への配慮 隣家まで数キロメートル離れていることもザラなため、    宅地や他の作物の畑が隣接しているため、
ガスの臭気や揮発(ドリフト)の苦情リスクが極めて低い。   ガス化する燻蒸剤は使用のタイミングや被覆(ビニールシート等での密閉)に細心の注意が必要。
輪作・休耕         5年〜20年もの間、ジャガイモを一切植えずに土地を休ませる               4年に1回(4年周期)ジャガイモを植える輪作が一般的
              または線虫の餌にならない別の作物を植え続けるというローテーションを組む

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019 2026/09/14(月) 08:54:04 ID:ivD5skaqLI
アメリカの農業援助は、数年ごとに更新される巨大な国家法案「ファーム・ビル(農業新法)」に基づき、10年間で約1.4兆ドル(200兆円以上)という桁違いの予算が組まれている。
ただし、単に「お金をあげる」のではなく、「超大規模経営の倒産リスクを国が丸抱えする」というダイナミックな仕組みになっており、
国が保険料の大半を補助する「連邦作物保険」や市場価格が暴落した際に差額を全額補填する「価格損失補償」がある。

日米の「援助(保護)」の決定的な違い
日本とアメリカでは、国が農家をどう守るかという「アプローチ」が真逆。
比較項目          アメリカの援助スタイル         日本(北海道)の援助スタイル
主なアプローチ       「収入・価格の保険」(直接支払い)    「高い関税」(消費者負担による保護)
ジャガイモへの直接支援   貿易拡大や研究開発への巨額投資     輪作を維持するための交付金(国が直接補填)
政府の役割         市場での戦いを国がバックアップする   外国産が入らないよう壁を作る
見づらくてスマン。

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