2020/03/24(火) 20:27:51 ID:GUhkrtWHRQ
森友の土地の元の契約は売却を前提とした10年間の定期借地
つまり森友は土地の定期借地権を「買い取った」買主
当然ながら、土地の貸主である国には、土地の瑕疵(地中埋設物等)について
定期借地権の買主(森友)に対する瑕疵担保責任が生じる
◆土壌改良工事
国・森友の双方が事前に承知していた瑕疵なので有益費として処理された
◆土壌改良工事中に発見された(地価を上回る)大量のゴミ
国…2015年8月に『存在を知りながら森友には告げず』埋め戻し
森友…2016年3月の校舎建設工事中に、国が『存在を知りながら森友には告げず』埋め戻したゴミに気づいてブチギレ。
民法572条(担保責任を負わない旨の特約)
売主は、第五百六十条から前条までの規定による担保の責任を負わない旨の特約をしたときであっても、『知りながら告げなかった事実』及び自ら第三者のために設定し又は第三者に譲り渡した権利『については、その責任を免れることができない』。
◆『知りながら告げなかった事実』を逆手に取られて近財終了か!?
森友「地価上回るとか知るかそんなもん。埋まってるゴミ全部撤去せぇや!」
近財「ぐぬぬ…」
森友「ゴミ撤去で工期・開校が遅れた分は損害賠償やで!」
近財「ぐぬぬ…」
森友「土地をタダでよこせ!タ〜ダ♪ターダ♪ターダ♪」
近財「(はぁ?赤字物件なのにタダとかアホかこいつ,失笑)」
森友「タダやタダ、タダにせい!」
近財「コホン。えー、私どもといたしましては、あの土地に1.3億円の有益費を投じておるわけでして、単純にタダというわけにはいかず、タダならタダで、有益費については森友側で負担するということでの実質タダというお話であれば、是非とも乗らせてもらいましょう」
森友「タダやタダ、タダで土地よこせ!」
近財「(よっしゃ喰い付いた!)有益費として投じられた1.3億円は国民の血税。これだけは絶対に譲れない。1.3億円を森友側で負担しないならこの話は“なし”だ。じゃあな」
森友「ちょ、ちょっと待ってくれ」
近財「どーすんだよホレ、あんたあの土地が欲しいんだろ?喉から手が出るほど欲しいんだろ?早く開校したいんだろ?今すぐにあの土地が欲しいんだろ?ほ〜らたったの1.3億円だぞ?払うのか、払わないのか」
森友「は、払う。1.3億円払うからあの土地をワシにくれ…」
近財「赤字物件のゼロ円でのお買い上げ、誠にありがとうございま…おーっと忘れてた。お前らいつも後になってから話を二転三転させてグダグダうるせーから地価を超えるゴミに瑕疵担保免責特約付けさせろ。これ付けられないならこの話は“なし”だ」
森友「それも付けて構わんからあの土地をワシにくれ…」
〜契約成立〜
それぞれの収支
●国(納税者)…地価を超えるゴミが埋まった「赤字物件」を実質「ゼロ円」で売却できた(しかも瑕疵担保免責特約付き!)…【黒字】
●森友学園…地価を超えるゴミが埋まった「赤字物件」を実質「ゼロ円」で購入した…【赤字】
【 勝 負 あ っ た 】
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